この記事には広告が含まれています。

【ドバイの食事が不安な方へ】日本人の口に合う?現地グルメを正直レビュー

日本人の口に合うドバイツアーの食事

こんにちは。旅行大好き、ちょこです♪

 

ドバイ旅行に興味はあるけれど、「食事、大丈夫かな?」という不安がよぎりませんか?

「アラブ料理ってクセが強そう」
「香辛料がきついのかな」
「もし口に合わなかったら…」
「体調は崩したくない」

ちょこもまさにその一人でした。

 

でも、実際に現地で食べてみたら、思った以上に美味しくてビックリ!

野菜は多いし、味付けもやさしい、日本人の口にもなじみやすい料理がきちんと用意されていました。

 

この記事では、ドバイツアー中に実際に食べた料理を、良いところも正直な感想も含めてお伝えします。

 

 

ちょこ
ちょこ

もしもの時に備えて、持参すると便利な日本食も紹介しますので、参考にしてくださいね。

ドバイツアーを見てみる▶︎

 

ドバイの食事、安心して食べられます

ドバイのホテルのビュッフェ

 

 

アラブ料理というと、香辛料が強そう、味が濃そう、胃に重そう…そんなイメージを持っていました。

 

「旅行先で体調を崩したくない」

そんな思いがあったので、正直、食事への不安は大きかったんです。

 

でも、実際に出てきた料理を見て思ったのは、「あ、これなら安心して食べられる」という安堵感でした。

 

色とりどりの野菜、シンプルな味付けのメイン、パンやスープもクセが強くありません。

 

ちょこ
ちょこ

一緒に行った友人も「美味しいね」「思ったより食べやすい」と笑顔で食事を楽しんでいました。

 

香辛料は強すぎない

確かにスパイスは使われています。

でも、「舌がしびれる」「汗が止まらない」ような強さではありません。

 

ちょこ
ちょこ

クセが強い料理もありましたが、全体的には日本人にもなじみやすい印象でした。

胃が弱い方、辛いものが苦手な方でも、無理なく楽しめる味付けだと感じました。

 

 

野菜たっぷりで体にやさしい

サラダ、グリル野菜、豆料理、スープ。

思っていた以上に、野菜がふんだんに使われています。

 

「野菜不足になりそう」「胃が疲れそう」という心配をしていましたが、こんなに野菜料理があるなんて!と驚きでした。

 

ちょこ
ちょこ

ドバイは砂漠の国なので、新鮮な野菜は正直期待していませんでした。

 

 

ツアー中の食事内容をリアルに紹介

ドバイツアーでの実際の食事を写真と共にご紹介します。

 

 

Aseelah(アシーラ)

ドバイのレストラン「アシーラ」の入り口

 

Aseelah(アシーラ)は、Radisson Blu Hotel Dubai Deira Creek(ラディソン ブル ホテル ドバイ デイラ クリーク)内にあるアラブ・エミラティ&中東料理レストラン。​

 

伝統的なアラブの意匠とモダンな内装を組み合わせた落ち着いた雰囲気です。

 

 

かぼちゃのスープかなと思ったら、レンズ豆のスープ。

レンズ豆、玉ねぎ、ニンニク、クミンやコリアンダーなどのスパイスをブレンドしているそうです。

 

ドバイのレストラン「アシーラ」の食事

レンズ豆のスープ  美味しい!

 

ちょこ
ちょこ

レモンを絞ってさっぱりといただきます。

 

白いバスマティライス(ふっくらと炊き上げられた長粒米)と野菜の煮込み料理。

ズッキーニ、にんじん、じゃがいも、お豆などが入った煮込みです。

馴染みのある味で、野菜たっぷり!

 

ドバイのレストラン「アシーラ」の食事

 

ビリヤニ

サフランやスパイスで香りづけされたバスマティライスに、チキンやラムが入った肉の旨味が詰まった米料理です。

トマトやチリ、レモンが添えられていて、見た目も華やか。

 

ドバイのレストラン「アシーラ」の食事

 

ちょこ
ちょこ

美味しいけど、バスマティライスが…。昔の米不足の時を思い出します。

 

デザート盛り合わせは、こちら。

バクラヴァやバスブーサ、ルカイマット、ナッツやシロップを使った伝統的な甘味です。

 

ドバイのレストラン「アシーラ」のデザート

 

どれも中東らしい濃厚な甘さが特徴です。(かなり甘い!)

 

Senses(センシーズ)

ドバイのレストラン「Senses」の入り口

 

Mercure Gold Hotel Jumeirah Dubai by Accor(メルキュール ゴールド ホテル ジュメイラ ドバイ バイ アコー) の中にあるSenses(センシーズ)。

 

アラブ・インド・欧米系のメニューをミックスした多国籍料理が食べられます。

 

 

見た目にも美しく、味のバリエーションも豊かでした。

 

ドバイのレストラン「Senses」の食事

 

サラダバーやパスタ、炒め野菜なども並んでいて、ヘルシー志向の人にもうれしい!

 

ドバイのレストラン「Senses」の食事

色とりどりの野菜たっぷり

 

 

ドバイのレストラン「Senses」の食事

 

ドバイのレストラン「Senses」の食事

アラビアのピクルス

 

 

ドバイのレストラン「Senses」の食事

たくさんの種類のブレッドもありました。

 

 

ドバイのレストラン「Senses」の食事

疲れた体に沁みる野菜たっぷりコンソメスープ

 

 

Lemon Lounge(レモン ラウンジ)

アブダビのレストラン「レモンラウンジ」の料理

見たことないものもありますが、美味しそうですよね

 

 

Lemon Lounge(レモン ラウンジ)は、アブダビのホテル、Ramada by Wyndham Abu Dhabi Corniche(ラマダ バイ ウィンダム アブダビ コルニッシュ)の2階にあります。

 

 

 

アブダビのレストラン「レモンラウンジ」の料理

新鮮な野菜が並び、自分好みのサラダが作れます。

 

 

アブダビのレストラン「レモンラウンジ」の料理

しっとりと焼き上げられたお肉に、濃厚なブラウングレイビー

 

 

アブダビのレストラン「レモンラウンジ」の料理

 

 

アブダビのレストラン「レモンラウンジ」の料理

ピザや濃厚な野菜スープ、グリル野菜、パン

 

Lemon Loungeでは中東料理だけでなく、インターナショナルな味わいも取り入れた多国籍なビュッフェです。

 

Wox(ウォックス)

ドバイのレストランWoxの店内

 

Wox(ウォックス)は、Hyatt Place Dubai Jumeirah(ハイアット プレイス ドバイ ジュメイラ)の1階にあるストリートスタイルのパンアジアン(アジア各国)レストラン。

 

ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、香港、日本など、東南アジア~東アジアの人気料理を一通りカバーしています。​

 

 

ウォックスの料理は日本人が想像できる食べ慣れた味。

ドバイにいながら安心して食事ができました。

 

海鮮スープ

エビ、カニカマ、青菜、キャベツ、ネギなどがたっぷり。

海鮮の旨味がじんわりと広がる優しい味わい。体に染みるような一杯

 

ドバイのレストランWoxの料理

やさしい味の野菜たっぷりスープ

 

 

ジューシーな鶏肉が紫キャベツなどのシャキシャキ野菜と一緒に甘辛いソースで炒められた一皿。

 

ドバイのレストランWoxの料理

アジアのストリートフードの雰囲気!

 

豆腐のスクランブルとパラタ

豆腐をスパイスと野菜で炒めたものに、もちもちのパラタが添えられています。

ドバイのレストランWoxの料理

卵としいたけなどヘルシーな具材を使った料理

 

 

ちょこ
ちょこ

麺類・炒飯・点心・炒め物など「アジア屋台ごはん」をホテルクオリティで楽しめるお店です。​

 

 

 

砂漠のキャンプサイトのビュッフェ

ドバイ砂漠ツアーでの食事

豆の煮込み フール・マダメス?

 

キャンプサイトでの食事についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

宿泊したホテルのビュッフェ

ドバイのホテルのビュッフェ

 

今回泊まったホテルは、DoubleTree by Hilton Dubai Al Jadaf(ダブルツリー バイ ヒルトン ドバイ アル ジャダフ)。

 

朝は、パン、卵料理、ヨーグルト、フルーツといった定番メニューが揃っています。
日本のホテルの朝食と、そこまで大きく変わりません。

そこに、フムスやピタパンといったアラブ料理やイタリアン、中華料理も並んでいます。

 

ホテルビュッフェの料理についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

ちょこ
ちょこ

ドバイは多国籍料理がスタンダード。本場のアラブ料理にチャレンジするのも良し!体調を考えて無理はしない!という選択もできます。自分に合った食事を選べるのは安心ですよね。

 

ドバイツアーを見てみる▶︎

 

 

体調を崩さず食べるためのコツ

ドバイのレストランでのフルーツ

オレンジ・パイナップル・スイカ・メロン・ドラゴンフルーツ

 

 

旅行中、一番気をつけたいのが体調管理ですよね。

 

せっかくの楽しい旅行、元気に過ごしたい!

 

そんな方のために、ちょこが実践した「安心して食べるコツ」をお伝えします。

 

 

香辛料や油が心配なときの選び方

「スパイスが強そう…」

「油が多そう…」

と心配な方は、こんな料理を選ぶと胃への負担がグッと軽くなります。

  • 焼き料理(グリルチキンなど)
  • 煮込み料理(野菜たっぷり)
  • スープ

 

ちょこ
ちょこ

まず、ちょっとだけ味見したり、同席者に味の感想を聞いてみて大丈夫か確認しましょう。

 

さらに、サラダとフルーツを一緒に食べるのもおすすめ。

野菜とフルーツのビタミンで、体調も整いやすくなりますよ。

 

ちょこ
ちょこ

ビュッフェ形式なら、自分で選べるので「今日はちょっと胃が疲れてるな」というときも安心。無理せず、体に優しいものを選びましょう。

 

お水・飲み物の安心な選び方

海外旅行で一番気をつけたいのが、お水ですよね。

 

ドバイは冬でも30度。砂漠の国なので乾燥しています。
旅行中は必ずペットボトル入りの水を携帯しましょう。

ちょこが参加したツアーでは、ペットボトルの水をもらえることが多かったので、助かりました。

 

 

レストランでの水事情

ドバイのレストランで出てくるグラスに入った水は、安全でした。

めずらしいですよね。海外ではグラスの水は要注意なことが多いです。

 

ちょこ
ちょこ

ちょこは滞在中に何度もグラスの水を飲みましたが、全く問題ありませんでした。しかも、レストランでは無料でお水をもらえることが多いです。日本みたいでうれしいですよね。

 

それでも心配な方へ

とはいえ、「やっぱり心配…」「お腹が弱いから念のため」という方もいらっしゃいますよね。

 

そんな方は次の対策を。

  • ペットボトルの水を選ぶ。
    レストランで注文しましょう。
  • 氷入りの飲み物は避ける。
    氷は水道水で作られている可能性があります。
  • 生のフレッシュジュースは避ける。
    念のため、胃腸をいたわって。

 

ちょこ
ちょこ

「氷なしで(No ice, please)」と伝えるのがおすすめ。

 

デザートの選び方

デザートは、フルーツやヨーグルト系を選ぶと、さっぱりして食後も楽です。

 

特に、食べ過ぎたかな?と思ったときは、フルーツだけにするのもおすすめ。

 

ちょこ
ちょこ

パイナップルやスイカなど、水分が多いフルーツは、胃にも優しくて美味しいですよ。

 

もしも体調が優れないときは

万が一、「ちょっと胃がもたれるな」「食欲がないな」と感じたときはこうしましょう。

  1. 無理して食べない。
    ちょっとだけ食べられそうなものを。スープとパンだけでも大丈夫!
  2. 温かいものを選ぶ。
    スープなど温かいものを食べると楽になります。
  3. ガイドさんに相談
    ツアーなら、遠慮なく相談を。別メニューを用意してくれることも。
  4. 持参した日本食を活用する。
    (後でくわしくご紹介します。)

 

大切なのは、無理をしないこと。

体調を最優先にして、自分のペースで楽しみましょう。

 

ちょこ
ちょこ

旅行は楽しむためのもの。体をいたわりながら、美味しいものを味わってくださいね。

 

 

日本から持っていくと安心な食べ物

おすすめのフリーズドライ3つとおやつ

 

「もし現地の料理が合わなかったらどうしよう…」
そんなときのために、スーツケースに入れておきたいのが、フリーズドライ食品です。

 

軽くてかさばらないので、荷物の邪魔にもなりません。

スーツケースに数個入れておけば、ドバイの料理が口に合わなくても最悪どうにかなります!

 

ちょこ
ちょこ

ホテルのお湯を注ぐだけで完成。
あっという間に“ほっとする日本の味”に出会えますね。

 

おすすめフリーズドライ3選

おすすめするフリーズドライ3選はこちら。

  1. フリーズドライお味噌汁
  2. フリーズドライ野菜スープ
  3. フリーズドライ雑炊

 

 

フリーズドライお味噌汁

あげなす、野菜、とうふ、油揚げの4種のフリーズドライお味噌汁。

 

お湯を注ぐだけで、そこはもう日本。

やっぱり日本人にはお味噌汁ですね〜。

 

豚汁はやめましょう!
豚肉はフリーズドライでも持ち込み禁止な場合があります!

 

フリーズドライ野菜スープ

野菜中心のフリーズドライスープは、観光で歩き回った日の栄養補給にぴったり。

体にもやさしく、気持ちも落ち着きます。

 

 

ちょこ
ちょこ

ドバイへ持ち込むなら、肉・卵・乳製品不使用、植物性中心のものが安心です。

フリーズドライ雑炊

「やっぱりご飯が恋しい…」そんな夜に。

胃にも心にもやさしい存在です。

 

安全に持ち込むための注意点
・持ち込む量は旅行日数分くらいが目安
・未開封で持ち込む。市販品を選ぶ。
・空港では「申告あり」ゲートを通ると安心です。
・豚肉が入っているものはやめておく!
ちょこ
ちょこ

豚肉使用のフリーズドライは、少量なら持ち込みできるケースが多いようですが、念のため持ち込まないほうが安心です。

 

持っていくと安心なおやつ

日本の味が恋しくなったとき、胃にやさしいおせんべいはいかがでしょうか。

 

おせんべいなら、移動中やちょっと小腹が空いたときに気軽につまめます。

個包装のものを選びましょう。

 

 

 

災害用の備蓄として普段から買っておけば、災害時も、旅行の時も便利!

 

ドバイツアーを見てみる▶︎

 

よくある質問Q&A(食事の不安を解消)

???と考えている女性

 

Q:アラブ料理は辛いですか?

A:ピリ辛というより、“香りがある”料理が多い印象です。

唐辛子のような刺激的な辛さはほとんど感じませんでした。

スパイスは風味づけが中心で、塩味ベースのやさしい味付けが多いです。辛いものが苦手な方でも、焼き料理やスープ、パン系を選べば無理なく楽しめます。

 

Q:食べるものがなくて困ることはありませんか?

A:その心配はほぼ不要です。

パン、卵料理、サラダ、フルーツ、チキンなど、日本人にもなじみのあるメニューが必ず用意されています。

「今日は冒険しない」という選択ができるのが、ドバイの多国籍料理の安心ポイントです。

 

Q:お腹を壊しやすい体質でも大丈夫?

A:選び方次第で、かなり安心して食べられます。

焼き料理、蒸し料理、スープ、フルーツなど、胃に負担をかけにくいメニューが揃っています。

水はペットボトルのものを選び、生野菜は様子を見ながら少しずつ。

これだけでも、体調リスクはぐっと下がります。

 

Q:香辛料や独特な味が苦手な場合、どうすればいい?

A:無理に挑戦しなくて大丈夫です。

ドバイは多国籍料理がスタンダード。

いろいろな国の料理があるので、グリルチキンや野菜煮込み料理、パンなど定番メニューを食べればOK。

ちょこ
ちょこ

気になった料理は、一口だけチャレンジ!

 

Q:日本食が恋しくなったら、食べられるレストランはありますか?

A:あります。

特にドバイモールの中には、和食レストランがいくつもあります。

  • SLRP Ramen & Rolls Bar by 3Fils
    ラーメン&寿司のお店。カジュアルに利用しやすい雰囲気です。
  • Origami Sushi Dubai Mall
    寿司レストラン。握りやロール寿司、刺身などを楽しめるお店です。
  • KATA Dubai Mall
    チキンカツカレーや照り焼きサーモン、うどんなど、日本風のメニューがある和食ダイニング。
  • wagamama dubai mall
    和食・アジア料理レストラン。ラーメンやカツカレー、焼きそばなど日本風メニューが多く、価格帯も比較的カジュアル。

 

Q:どんな日本食を持参すると良いですか?

A:軽くて、手軽なものがおすすめです。

フリーズドライの味噌汁、小さめのおせんべいなどは、スーツケースの隙間に入れやすく、胃も心も落ち着きます。

これがあるだけで「最悪どうにかなる」という安心感が生まれますね。

 

サクサク焼き菓子

 

ドバイの食事は日本人の口に合う!

ドバイのビルと人達

 

ドバイへ出発する前は、食事が心配事のひとつでした。

 

でも、実際に行ってみてわかったことは、
「無理しなくていい。選べる。逃げ道もある。」ということ。

 

ドバイは多民族国家だからこそ、料理のバラエティが広い。いろいろな国の料理が並びます。

 

・海外の料理に不安がある。
・体調を崩したくない。
・でも、せっかくなら異国の味も少し楽しみたい。

こんな方にドバイはおすすめです。

 

ぜひ安心してドバイ旅行に行ってみてくださいね♪

 

ちょこ
ちょこ

最後までお読みくださってありがとうございました!

 

ドバイツアーを見てみる▶︎

 

タイトルとURLをコピーしました