こんにちは。
旅行が大好き! ちょこです♪
みなさま、ドバイって気になりませんか?
中東ってどんな感じ? 治安はどうかしら?
そんな疑問を胸に、2025年11月、50代女子2人でドバイ&アブダビツアーに参加してきました!
行ってみてびっくり。
ドバイもアブダビも、想像以上に観光しやすくて、安全・清潔・便利の三拍子そろい。

今回はガイド付きツアーでしたが、これなら女子ひとり旅でも楽しめる…と実感!
安心して観光できるドバイ・アブダビ旅、ぜひみなさまにも体験してほしいです!
はじめに:世界一だらけの国へ

「中東」と聞くと、少し身構えてしまうことってありますよね。

女性の旅は安全? 治安は大丈夫?

実際に行ってみると、その不安が一気に吹き飛びます!
目の前に広がるのは大都会・東京をさらに豪華にアップグレードしたような世界。砂漠にそびえる近未来都市ドバイは、世界一の宝庫でした。
世界一高いタワー、世界一大きなショッピングモール、世界一の噴水ショー…。

「え、また世界一!?」と笑ってしまうほど、次々と世界一に出会える場所
華やかさだけではありません。
砂漠ツアーで砂漠を4WDで疾走し、黄金色に染まる夕日を眺めたり!
アブダビは、ドバイとはまた違う魅力を持つラグジュアリーな近未来都市。
ひとたびモスクに足を踏み入れると、そこは別世界。神聖な静けさに包まれる時間もたっぷりありました。
今回のツアーのスケジュールはこんな感じ。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 1日目 | 深夜便で成田を出発。眠っている間にドバイへ! |
| 2日目 | 早朝に到着後、そのままドバイ市内観光へ。 夕方ホテルへチェックイン。 |
| 3日目 | 午前中はドバイ観光。 午後3時からは待ちに待った砂漠ツアーへ! |
| 4日目 | アブダビの名所を巡り、 夜はドバイの噴水ショーに感動。 |
| 5日目 | 名残惜しい気持ちでドバイ空港へ。 成田へ帰国。 |

ドバイに丸2日、アブダビに丸1日。見どころをぎゅっと楽しめる3日間!
近未来と伝統、砂漠と摩天楼、そして数々の「世界一」が同じ場所に共存する不思議な世界を、ここからひとつずつご紹介します。
1日目:成田からドバイへ

22:30頃 成田国際空港より、エミレーツ航空直行便を利用してドバイへ。

飛行時間は約11時間30分くらい。
エミレーツ航空搭乗体験の記事は近日中にアップする予定です。
2日目:ドバイ到着〜市内観光

ドバイには朝の5:15(日本時間、朝の10:15)に到着!
11月中旬で温度は25℃。日中の最高気温は30℃になる予想とアナウンスがありました。
ドバイ空港はとってもきれいで広い!
入国審査の列には有人レーンと無人レーンがあります。係員が無人レーンに誘導しようとしますが有人レーンに並びましょう。有人レーンに並ぶとオトクです!

ちょこが行ったときは、有人レーンに入れないようにロープが張られていました… でも入れました!
SIMカード/eSIMについての記事は近日中にアップする予定です。
入国審査や税関申告が終わったら、空港内の待合所に向かいます。待合所はスターバックスの向かいにありますよ。

待合所で現地ガイドさんから説明を受け、貸切バスに乗り込み、そのままドバイ市内観光へ。

ガイドさんはドバイ在住の男性で、日本語が堪能でした!

バスの中でペットボトルのお水を配ってくれました。
市内観光は見どころ満載!
訪れた場所を順番にご紹介します!
ドバイ未来博物館

まず向かったのは、ドバイ未来博物館!
真ん中に大きい穴のあいた楕円形の外観が特徴的。外観はアラビア書道が刻まれたドーナツ状のユニークなデザインです。


3本の指を立てた右手は、UAEで広く使われる敬礼ポーズ。Win(勝利)、Love(愛)、Victory(栄光)の頭文字 W・L・V を示しています!
夜の姿も美しい!

今回のツアーでは入場はしませんでしたが、外観を見るだけでも価値あり!

未来博物館はチケット予約が必須。入場料は145 ディルハム(AED)。日本円で5,500円くらい。
ドバイメトロ乗車体験

ドバイの街を走るドバイメトロはドバイの主要地域や空港を結ぶ移動手段として、観光客だけでなく地元民にも愛用されています。

ドバイメトロは世界一長い無人全自動運転の鉄道です!
今回の乗車時間は約10分。時間は短いお試し乗車ですが楽しい体験でした。
ドバイメトロ乗車券
今回はガイドさんがあらかじめ乗車券を買ってくださって、一人一人に配ってくれました。

ドバイメトロは日本の鉄道を利用するのと同じでわかりやすいです。改札では、乗るとき・降りるときに読み取り部に毎回タッチするだけです。


車両のクラスに注意
ドバイメトロは5両編成で、次の3つに分かれています。
- Regular(一般車両)
- Gold(1等車両)
- Women & Children専用キャビン(女性・子ども専用)
Gold(1等車両)には、Gold切符を持っている人(男性も女性も可)だけが乗車できます。
空いているからとRegularの乗車券でGoldの車両に乗ってしまうと罰金です!
女性と子ども専用車両
ドバイメトロには女性と子ども専用車両があります。
日本は時間帯によって女性専用車両がありますが、ドバイは終日です!

男性が間違えて乗ってしまうと罰金(100AED)です!
ちょこはこの車両に乗ることもできたのですが、一般車両に乗って移動しました。

ドバイメトロの1日券
ご自分で乗車券を買う時には、ゾーンを気にしなくて済む1日券を買いましょう。
ドバイの公共交通(メトロ・トラム・バス)は7つの運賃ゾーンに分かれていて、移動したゾーン数で料金が決まります。通常の片道券はゾーンごとに料金が変わるので、ゾーンを気にせず乗り放題の1日券が便利です。
【ドバイメトロの1日券の買い方】
ドバイメトロ駅にある自動券売機で、
・「Nol Red Ticket」を選ぶ。
・「1 Day Pass」を選択。
・クラスを選ぶ:Regular(一般車両)かGold(1等車両)
・支払い(現金またはカード)をして確定。
・券売機から赤い紙の「Nol Red Ticket」が出てきます。
ドバイフレーム:世界最大の額縁

ドバイの街にそびえ立つ高さ150m、幅93m、超巨大な黄金の額縁、ドバイフレーム。
北側のオールドドバイと南側のニュードバイの、ほぼ中央に位置します。
ドバイフレームの外側はとにかく金ピカ! 目がくらくらするくらい(笑)
1階部分は昔のドバイの街並みが再現されています。

その先に進むと巨大スクリーン。ドバイの未来予想図を動画で鑑賞しました。

エスカレータで上へ昇り、展望台になっているフロアへ。


足元の一部が透明ガラス張りになっています。

ゾクゾクしながら(ちょっと怖い)下の景色を覗いてみました!

展望台のフロアにはカフェスペースがあって、かわいいスイーツやコーヒーを楽しめます!

スーク・マディナ・ジュメイラ

スーク・マディナ・ジュメイラは、ドバイの高級リゾート複合施設「マディナ・ジュメイラ」内にある伝統的なアラビア風マーケット。
土産物店、カフェ、レストランがある人気スポットです。

古いアラブの城壁都市をイメージしたデザインがステキ。
入口のすぐ横に、フォトストップがあります!

「7つ星ホテル」と呼ばれ、世界唯一の最高ランクホテルとされるブルジュ・アル・アラブがバッチリ見えます。アラビアの帆船がモチーフでステキですね。
ドバイ運河沿いの美しい景色と一緒に楽しめます。
パーム・ジュメイラ:世界一大きな人工島

月からも見える世界一大きな人工島、パーム・ジュメイラ。
みなさまご存知のヤシの木の形をしていて、周囲は全長約11kmの三日月形の防波堤に取り囲まれています。
パーム・ジュメイラ・トンネルと呼ばれる海底トンネルを使って、ヤシの木の幹にあたる道路と先端にある三日月形の防波堤の外周道路をバスでぐるっと回りました。

実際に行ってみると、そこは巨大都市!

巨大過ぎて、ヤシの木の形はさっぱり分かりませんでした(笑)

パーム・ジュメイラには高層の高級レジデンス、プライベートビーチ付の別荘、高級リゾートホテルが建ち並んでいます。

一番安いマンションで3億はするそうです
「ザ・ビュー・アット・ザ・パーム」入場チケット予約を見てみる▶︎
アイン・ドバイ:高さ世界一の観覧車

パーム・ジュメイラの防波堤の道路沿いにあるフォトスポットに立ち寄り、アイン・ドバイを鑑賞。
アイン・ドバイは、高さ約250m、世界で最も高い大観覧車です。
一度に1760名も乗れて一周するのに約40分かかります。

今回は乗る時間がなかったです…。一度は乗ってみたい!
ドバイ・マリーナ・ウォーク

ドバイ・マリーナ・ウォークは約7kmも続く運河沿いの美しい遊歩道。
マリーナにはヨットやクルーザーがずらりと停泊。
上を見上げると、くるっとねじれたデザインが印象的なカヤンタワーなど個性的な高層ビルがたくさんそびえています。

これぞドバイ!って感じの場所です。

遊歩道にはフォトスポットがあちこちにあって、ついつい立ち止まって写真を撮りまくり。
カフェやレストランのテラス席も気持ちよさそう。ショッピングセンターもたくさんあるので、お買い物も楽しめます。
スパイススーク・ゴールドスーク

ドバイにある三大スークのうち、金製品や香辛料を扱う市場スパイススークとゴールドスークへ。
スークとは市場のことで、アラビアンな雰囲気が楽しめる人気の観光スポットです。
スパイス・スーク(Spice Souk)

スパイススークはエキゾチックな香りに満ちたスーク。
サフラン、カルダモン、シナモン、ターメリックなどの色鮮やかな香辛料やハーブ、ドライフルーツ、ナッツ、紅茶、水タバコ(シーシャ)のタバコなどが売られています。
スパイス以外にもたくさんのお土産やお洋服、バッグも売っています。

ちょこはアブダビのモスクで着用するヒジャブを買いました!

アバヤの試着もしました!
というか、店員さんが次から次へと試着をすすめてきます(圧が強め…)。

観光客の女性が着用するアバヤやヒジャブは、黒以外の色やきらびやかな生地でもOK!

\キラキラする生地のヒジャブを選びました/


次の日のアブダビのモスク訪問に大活躍しましたよ!
商品に値札は付いていないので、価格はその時しだい!
値切り交渉が苦手な方は、スークで商品は買わずに、ウインドウショッピングだけにすることをおすすめします。
商品にきちんと値札が付いているドバイモールのお店で買いましょう。
ちょこが買ったヒジャブの値段、最終的には12,000円くらいでした。(妥当なのか…??)
最初に提示された金額は、なんと!約9万円!!びっくりですよね。こんな値段なら買わないと言ったら、どんどん値段が下がって2万円くらいになりました。
でも友人が「やっぱり買わない!」と日本語(笑)で強く断ったら、さらに安くなりました…。
スークでクレジットカードは使えるのですが、あらかじめ決まった額をチャージしておけるプリペイドカード(Wiseなど)か現金で支払った方が安心かもしれません。
ちょこはあやうく1桁多い高額請求されかけました…。
クレカで支払いしようとして機械に表示されている金額を見ると、0が1つ多い…。これはどういうこと?と聞いたら、 Just Joking(冗談だよ〜)と。気づかなかったらこのまま決済されるところでした。
ゴールド・スーク(Gold Souk)
ゴールド・スークは、「黄金の街」ドバイを象徴するスーク。
300以上の宝飾店があって、通路に面したウィンドウには、ネックレス、ブレスレット、指輪など、まばゆい金製品が並びます。世界一大きな金の指輪が展示されている店もありますよ。
ちょこたちは、スパイススークでのショッピングに時間をかけたため、集合時間が迫ってしまいゴールドスークに行く時間がなくなってしまいました…。残念!
アブラ乗船体験:水上タクシー

アブラとは、ドバイの水上交通機関。
ドバイ・クリーク両岸の旧市街(ディラ地区とバール・ドバイ地区)の間を結ぶレトロな渡し船です。人々の生活の足として親しまれています。
乗っている時間は10分くらい。
ちょこたちは、スパイス・スーク横のディラ・オールド・スーク渡船場から船に乗り込みますした。

気温は30℃。湿度はあまりないので、爽やかな風を受けながらの船は涼しくて楽しかったです!
事前予約は不要。決まった時間ではなく、20人程度集まれば出航するというスタイル。
アルファヒーディ歴史地区

アブラ船を降りてバスに乗り換え、伝統的な建築や装飾の建物が立ち並ぶ、アルファヒーディ歴史地区へ。
アルファヒーディ歴史地区は、ドバイの伝統文化と建築を体感できる無料の観光スポット。
風塔のある建物や博物館、アートギャラリー、カフェが点在しています。


今日の観光はここまで!
17:00頃にホテル(ダブルツリー バイ ヒルトン ドバイ アル ジャダフ)にチェックインしました。


なかなかのハードスケジュールでしたが、ドバイの魅力を思う存分楽しめた一日でした!
泊まったホテルについては近日中の記事をアップする予定です。
3日目:ブルジュ・ハリファと砂漠ツアー
3日目のスケジュールはこんな感じ。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00 | ホテル出発 → ドバイモールへ ・ショッピング ・ブルジュ・ハリファの展望台(世界一のタワー) |
| 12:00 | ランチ |
| 午後 | ホテルへ戻ってひと休み&砂漠ツアー準備 |
| 15:00 | 4WDのランドクルーザーがお迎え → 砂漠ツアーへ出発 ・砂漠ドライブ&夕日の撮影タイム ・夜のショー&ディナー、ヘナタトゥー体験 |
| 22:00 | ホテル帰着 |
ドバイモールでショッピング

世界最大のショッピングモール、ドバイモール。
東京ドーム23個分の敷地を誇り、年間8000万人もの来場者が訪れる人気スポットです。
1200を超える小売店と2つの大手デパート、何百軒もの飲食店が集まっています。
日本食レストランやダイソーもありました。
お土産はここですべて揃います!

\アラブらしいキラキラグッズ/

ちょこたちはここで、ドバイチョコやエコバッグ、ラクダのぬいぐるみやラクダの石鹸などを買いました。
ブルジュ・ハリファ:世界一の超高層ビル

世界一の超高層ビル、ブルジュ・ハリファ!
超高層ビルが立ち並ぶドバイの摩天楼の中でも、ひときわ目立ちます。
163階建て、高さ約828m、世界一の高さを誇る高層ビルです。

約900戸のマンション、ホテル、オフィスがあって、UAE王族や有名ブランド「アルマーニ」が複数フロアを所有しているそうです。
展望台 アット・ザ・トップ
ブルジュ・ハリファの124階と125階にある展望台が「アット・ザ・トップ」。
360度ガラス張りの展望台から、ドバイの街や海、アラビア砂漠まで、圧倒的な眺めを楽しめます。


ブルジュ・ハリファ(At the Top)入場時は、空港のような厳格な保安検査があります。

水以外の飲み物や食べ物、大きめのバッグや自撮り棒などは持ち込めません。折り畳み傘は持ち込めます。
ランチの後、一旦ホテルに戻り砂漠ツアーの準備をしました。

夜は少し冷えるので、長袖の羽織るものを持ち、砂漠を歩けるようにサンダルからシューズに履き替え。
砂漠ツアー:4WDで滑走・夜のライブショー

3時に4WDのランドクルーザーがホテルにお出迎え。
ホテルから約1時間のドライブ後、砂漠の入り口に到着。
砂漠を1時間ほど滑走し、砂漠のど真ん中にあるキャンプサイトへ。
キャンプサイトでは、ビュッフェディナーでアラビアン料理を味わい、3つのライブショー(ベリーダンス・タヌーラダンス・ファイヤーショー)、ヘナ・タトゥーを体験しました!



ちょこも体験しました。一週間後にはきれいに消えますので、おすすめです♪
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スリリングな砂漠ドライブ、アラブの雰囲気をたっぷり味わえるショー、ヘナタトゥー体験を満喫し、ホテルに夜10時頃戻りました。
砂漠ツアーについてのくわしい記事は後日アップする予定です。
砂丘ドライブ+アラビアンBBQディナー+ショーを見てみる▶︎
4日目:アブダビ市内観光と噴水ショー
4日目のスケジュールはこちら。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:00 | ホテルを出発 |
| 10:00 | ルーブル・アブダビ美術館見学 |
| 12:00 | レストランにて昼食 |
| 14:00 | シェイク・ザイード・グランド・モスク見学 |
| 19:00 | ドバイに戻り、レストランにて夕食 |
| 21:00 | ドバイモールで自由行動 |
| 22:00 | ガイドさんおすすめの場所から噴水ショーを鑑賞 |
| 22:30 | ドバイ空港へ |
ルーブル・アブダビ美術館

ルーブル・アブダビ美術館は、アブダビのサディヤット島にある世界レベルの美術館。パリのルーブルと提携した8,000点以上のコレクションが収められています。

巨大な銀色のドーム天井から光が雨のように降り注ぐ様子が美しい!荘厳だけど優しい雰囲気の美術館です。
写真撮影はOKですが、 フラッシュは禁止です。

警備員さんが見守っている品と額縁が立派な絵画が有名なものだそうです(笑)

シェイク・ザーイド・グランド・モスク

シェイク・ザーイド・グランド・モスクは、アブダビのシンボルで、世界最大級のモスクです。
世界最大のシャンデリアや絨毯、白大理石は見逃せません!

圧倒的なスケール!一度は行ってみるべき場所です

アブダビ観光についての記事は近日中にアップする予定です。
ドバイモールにて自由行動

アブダビからドバイへ移動し、再びドバイモールへ。
噴水ショーまでは自由行動だったので、ちょこは、前日見逃したドバイ水族館へ。

入場しなくても、水族館入り口にある大水槽でお魚ちゃんたちを見られます。

ドバイ水族館の水槽は、沖縄美ら海水族館の巨大水槽より大きいです!
ドバイ噴水ショー

ドバイ噴水ショーは、水と光、音を融合した大迫力の噴水ショー。
幅275m、吹き上がる高さはビル50階相当の150m! 世界で一番高い噴水です。
ショーで使用されるBGMは、世界的なヒット曲からアラブ音楽など多種多様。曲に合わせて水の動きも変わるので、見るたびに違った印象と感動を味わえます。
今回のツアーでは、夜10時からの噴水ショーを、ガイドさんおすすめの鑑賞スポットから楽しみました。
観光客で大混雑していた時間帯でしたが、さすがは現地に詳しいガイドさん。人混みを避けながら、しっかり全体が見渡せる場所へ案内してくれたおかげで、迫力あるショーをゆったりと鑑賞できました。

実は、ちょこは夜9時半の回も観ていたのですが、9時半と10時では音楽を含めた演出内容が異なり、同じ噴水ショーでも雰囲気がガラッと変わります。
1回あたりの上演時間は5分ほどですが、その短い時間に凝縮された美しさは、何度観ても心に残るものでした!

とうとうドバイとお別れの時間になりました。
22:30 ガイドさんと一緒にバスでドバイ空港へ。
5日目:帰国 ドバイから成田へ

深夜2:50頃 ドバイより空路、エミレーツ航空直行便にて帰国の途へ。

飛行時間は9時間30分くらい。復路は往路より早いです。
17:30頃 成田国際空港に到着しました!
ドバイ・アブダビはおすすめの観光地!

11月中旬のドバイ・アブダビは、最高気温が30℃前後と聞くと暑そうに感じますが、湿度が低いため日本の真夏のような蒸し暑さはありません。
日差しは強めなのでサングラスがあると安心ですが、意外と快適。雨の心配もなく、観光にはとても恵まれた気候です。
ドバイもアブダビも街は驚くほど清潔で整っており、治安面でも不安を感じることはありませんでした。夜でも明るく、人通りの多いエリアでは安心して出歩けます。

日本で旅行をしているような感覚で観光を楽しめますし、女性だからと構える必要はなく女性旅にも向いていると感じました。
本格的な観光シーズンは12月から2月。過ごしやすく、街歩きや屋外観光がさらに快適になります。

「海外は少し不安…」という方にこそ、ドバイ・アブダビはおすすめしたい旅先。
ぜひ、みなさまもドバイ・アブダビへ旅してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださってありがとうございました!



・一日券の有効期間は、最初にタッチした日の深夜0時まで!
24時間ではなくその日限りなので、朝から使った方がお得です。
・Nol Red Ticketの1日券は「使い捨て」です。
・メトロだけでなく、バス・トラム・水上バスも同じ1日券で乗り放題です。