こんにちは。
旅行大好き、ちょこです♪

飛行機の離陸や着陸のタイミングで耳が痛い!
こんな経験、ありませんか?
実はちょこも、若い頃はまったく平気だったのに、50代になってから離着陸時の耳の痛みを感じるようになりました。

旅行には行きたい。でも、あの耳の痛みを思い出すと飛行機に乗るのが憂うつ…。
そんなふうに感じている人は、きっと少なくありません。
でも大丈夫。
事前にきちんと対策をすれば、グッと楽になります。
なかでも、気圧の変化をやわらかくしてくれる専用の耳栓は、旅行前に用意しておきたい心強い味方。
この記事では、気圧対策におすすめの耳栓と選び方を紹介します。

耳の不安を手放して、空の旅をもっと楽しみましょう。
\離着陸の耳の痛み対策に!/
耳が痛くなる仕組みと、年齢との関係はこちらでくわしく説明しています。
この記事を読むとわかること!
✔ かんたん診断であなたにぴったりの耳栓がわかる
✔ 気圧調整用耳栓の効果と仕組み
✔ 失敗しない耳栓選び
✔ 安心して飛行機に乗れる
\まずはかんたん診断をどうぞ/
かんたんな質問に答えるだけで、あなたに合うタイプがわかりますよ。
おすすめの気圧調整用耳栓3選
繰り返し使えて、耳の穴が小さい女性に合う気圧調整用耳栓のおすすめは、サイレンシア エアー・Fly Fit・QuietideQ19の3つです。
それぞれ特徴が異なるので、自分の耳に合いそうなものを選んでみてください。
サイレンシア エアー
\まずは気軽に試したい人に/

サイレンシア エアーは、日本製の気圧調整用耳栓。
中のフィルターが気圧の変化をゆるやかにして、離着陸のときの耳の負担をやわらげてくれます。
4段のヒダが耳の穴にぴたっとなじむ形。
Sサイズもあるので、耳の穴が小さめの人でも選びやすいですよ。
水洗いして繰り返し使えて、携帯用ケースも付いています。
ちょこも毎回のフライトで、サイレンシア エアーを使っています。
サイレンシアの良い口コミ
「国際線飛行機で使用。確かに、気圧による耳の不快感は大幅になくなった。」
「いつも飛行機頭痛に悩まされており、今回すがる思いで購入しました。東京-台湾線(3時間強)の往復で使用したところ、驚くほど快適に過ごせました。〜いつも悩まされていた眉間の激痛が全く起きませんでした!」
Amazonのレビューより(一部抜粋)
サイレンシアの気になる口コミ
「〜商品名の『サイレンシア』という名前から、防音効果も相当あると思っていたが、音の低減はほぼない。」
Amazonのレビューより(一部抜粋)
ALPINE Fly Fit
\やわらかくて違和感が少ない/
Fly Fitは、アルパイン社の航空機内用イヤープラグです。
体温でやわらかくなる素材で、耳の形に合わせてなじんでくれます。
専用のフィルターが気圧の変化をゆるやかにし、エンジン音もやわらげてくれます。
つけたままでも会話が聞こえるので、客室乗務員さんに話しかけられても安心。
ケースとお手入れ用のクリーナー付きで、洗って繰り返し使えます。
Fly Fitの良い口コミ
「飛行機着陸体制時から着陸にかけて、耳の奥が潰されるような激しい痛みに苦しんでおり、〜試しにこちらの耳栓にしたところ、痛みが体感9割ほど緩和されました…」
「〜感触はグニャグニャしていて固くなく耳に挿入しても違和感がすくない。」
Amazonのレビューより(一部抜粋)
Quietide Q19
\日本人の耳に合わせて開発!/
Quietideは日本人の外耳道にあわせて開発されています。
Quietideの付属のコードはシリコン製。
本体と一緒に丸洗いできて非常に衛生的です。
Q19は、大人用の中でも小さめのサイズを選びたい人に向いている耳栓です。
「普通の耳栓だと大きく感じる」という人は、サイズを確認してみるとよいでしょう。
Quietide Q19の良い口コミ
「使用する前は本当に大丈夫かな?と心配しましたが、こちらの商品のおかげで飛行機での耳の痛みが全くと言っていいほどありませんでした。私には効果大でした!」
「〜行きはビックリするほど耳が痛くなりませんでした ただ帰りのとき 疲れもあった為か少し痛かったですが 今までの辛さを考えたら比べものにならない位快適でした」
Amazonのレビューより(一部抜粋)

Q49:普通大人サイズ。
Q19-K:子供サイズ。
\「大人用では合うサイズが見つからない」という人は子供サイズを/
飛行機専用耳栓がおすすめな理由

普通の耳栓とは違う!
飛行機用気圧調整の耳栓は、音をさえぎる普通の耳栓とは目的が違います。
特殊なフィルターで気圧の変化をゆるやかにし、外の気圧と耳の中の気圧の差をゆっくり調整してくれます。
そのおかげで、鼓膜への負担が減って、痛みや不快感が軽くなります。
機内で眠りたいときは、音をさえぎる防音タイプの耳栓が向いています。防音耳栓とイヤーマフのおすすめは、こちらで紹介しています。
こんな人に特におすすめ
気圧調整用の耳栓は、次のような人に特におすすめです。
- 飛行機で耳が痛くなった経験がある人
過去に痛みを経験した人は、また起こる可能性が高いです。 - 久しぶりのフライトを控えている人
今までに痛くなった経験がなくても、体調によっては痛くなることがあります。 - 耳抜きが苦手な人
ダイビングや登山で耳抜きがうまくできなかった人、耳抜きの仕方がよく分からない人は、飛行機内でも耳栓に頼るのが安心です。 - 鼻づまりがある人
風邪や花粉症で鼻がつまっていると、耳抜きがとても難しくなります。 - 年齢とともに耳が痛くなるようになった人・高齢の人
「昔は平気だったのに、最近耳が痛い」という人や高齢の人は、耳管の働きが鈍くなっていることがあります。
\耳が痛くなりやすい人に!/
耳の痛み対策とあわせて、機内での脚のむくみにも気をつけたいところです。着圧ソックスのおすすめは、こちらで紹介しています。
飛行機用耳栓の選び方のポイント

耳栓は、種類がたくさんあってどれを選べば良いか迷いますよね。
サイズもS、M、Lや子供用など豊富で、形状や素材もさまざまです。
紛失防止に役立つコード付きや、持ち運びに便利なケース付きもあります。
耳栓を選ぶときは、次のポイントを押さえましょう。
気圧調整用・飛行機用か
必ず「気圧調整用」「飛行機用」と書かれた耳栓を選びましょう。

機内で配られるアメニティの耳栓には、気圧調整機能はありません。
繰り返し使えるか、使い捨てか
繰り返し使えるタイプは、シリコンなどの素材でできていて、洗って何度も使えます。
使い捨てタイプは、1回〜数回使ったら捨てるタイプ。
めったに飛行機に乗らない人や、初めて試してみたい人におすすめです。
サイズと装着感
耳栓は自分の耳に合ったサイズを選ぶことが大切です。
大きすぎても小さすぎても効果が出ません。
女性や耳の穴が小さい人はSサイズを選びましょう。

子供用サイズで、耳の穴が小さい大人の女性にフィットする耳栓もあります。
自分の耳に合わせて選べるので、初めての人にはこのタイプがおすすめ。
装着感も重要。
柔らかいシリコン素材は耳に優しく、長時間つけていても痛くなりにくいです。
フォーム素材は耳の形にフィットしやすく、密着感があります。
コードやケースの有無
旅行中に耳栓を紛失してしまったら困りますよね。
コード付きのタイプなら、首にかけておけるので紛失防止になります。
また、専用ケースが付いているものは、バッグの中で清潔に保管できます。
繰り返し使うタイプを選ぶなら、ケース付きが便利です。
耳栓選びのポイントまとめ
選び方をまとめると
・「気圧調整用」「飛行機用」と書かれた耳栓を選ぶ。
・女性や耳が小さめの人はSサイズを選ぶ。
・紛失が心配ならコード付き。
・繰り返し使うタイプならケース付き。
耳栓は、100円ショップで買えるものから3,000円前後の高機能なものまであります。
初めての人は安いものから試しても良いですが、
- 毎回痛みが強い人
- 長距離フライトが多い人
- どうしても失敗したくない旅行を控えている人
こんな人には、高機能タイプの良いものを選んでおくと安心です。
100円ショップで売っていた耳栓。
どれも男性大人サイズのようで、大きすぎて耳に入りませんでした。
110円で試せるのでお試しに買ってもよいかもしれませんが、失敗したくない人は高機能耳栓をおすすめします。耳栓と併用したい機内対策
さらに安心したい人は、次の5つの方法を試しましょう。
どれも簡単にできる対策です。
鼻を指でしっかりつまみ、口を閉じたまま、ふーっと息を軽く吐く。
すると、耳の奥に空気が送られて、「ポン」「パキッ」という感じがします。
これで耳抜きできます。

力を入れすぎないことが大切です。痛みを感じたらすぐやめましょう。
眠くなくても、わざとあくびをしてみましょう。
あくびをすると耳管が開いて、耳抜きと同じ効果があります。
着陸30分前からガムを噛み始めると良いです。顎を動かすことで耳管の調整ができます。
飴をなめるのも効果的。唾液を飲み込む動作で耳管が開きます。

離陸時と着陸30分前から試してみましょう。
水やジュースを飲みましょう。
飲み込むときに喉が動いて、耳管が開きやすくなります。
つばを何度も飲み込むだけでも効果があります。
簡単にできるので、こまめに試してみてください。

これらの方法を耳栓と一緒に使えば、より快適に飛行機に乗れますよ。
さらに安心したい人への併用グッズ
耳栓と機内対策に加えて、次のようなグッズを用意しておくと、さらに安心!
鼻が詰まっていると耳抜きがしにくくなるため、鼻の通りを良くしておくことが大切。
鼻孔拡張テープを鼻の外側に貼るだけで、物理的に鼻腔を広げて鼻の通りを良くしてくれます。
\鼻づまりで耳抜きしにくい人に/

搭乗前や就寝前に貼っておくと、鼻呼吸がしやすくなります。風邪気味の人や花粉症の時期には特におすすめ。
どうしても痛みが心配な人は、普段使い慣れた鎮痛剤を持参しておくと安心です。
飲むタイミングは、薬剤師さんに相談して決めましょう。

自分に合ったものを選ぶことが大切。どれを選べば良いか分からない場合は、薬剤師さんに相談しましょう。
普段から使っているものがあれば、それを持っていくのが一番安心です。
不安や緊張があると、体が硬くなって耳管の働きも鈍くなることがあります。
リラックスして飛行機に乗ることも、耳の痛み対策の一つ。
機内でリラックスするために、アイマスクやネックピローを用意しましょう。
飛行機の耳の痛みのよくある質問Q&A

- Q耳栓を使っても、飛行機の耳の痛みは完全にはなくなりませんか?
- A
気圧調整用の耳栓を使用しても、完全に痛みがゼロになるとは限りません。
ただし、口コミでは「楽になった」という声が多く見られます。
耳栓は気圧変化をゆるやかにして鼓膜への圧力を調整する役割を果たすため、何も対策しないよりも、耳の負担をやわらげる助けになります。
- Q搭乗前に飲む鎮痛剤は何がおすすめですか?
- A
鎮痛剤をどれにしようか迷う場合は薬剤師さんに相談しましょう。
普段使っているものがあれば、それを持参しましょう。
- Q飛行機で耳抜きがうまくできない場合はどうすればいいですか?
- A
耳抜き(鼻をつまんで軽く息を吐く方法)がうまくできない人は、以下の方法を試してみてください。
- わざとあくびをする。
- ガムを噛む・飴をなめる。
- 飲み物を飲む。
- 鼻をつまんでつばを飲み込む。
- Q鼻炎や鼻づまりがある時は飛行機に乗らない方がいいですか?
- A
鼻炎や鼻づまりがあると、耳と鼻をつなぐ耳管への空気の流れが悪くなり、耳痛が起きやすくなります。
飛行機に乗る1週間くらい前に耳鼻科で相談しておきましょう。

可能であれば、体調が回復してからの搭乗をおすすめします。
- Q飛行機の耳の痛みを防ぐために、前日までの準備で気をつけることはありますか?
- A
飛行機での耳痛は、ストレスや体調に大きく左右されます。
以下の点に気をつけましょう。
- 十分な睡眠をとる。睡眠不足だと症状が悪化しやすくなります。
- 体調を整える。疲労やストレスを溜めないようにしましょう。
- 鼻詰まりをケアする。鼻の通りを良くしておくことが重要です。
耳栓で不安を減らして空の旅を楽しもう
飛行機で耳が痛くなるのは、気圧の変化で耳の中の圧力バランスが崩れるから。
でも、事前にしっかり対策すれば、痛みはずっと楽になります。
「また耳が痛くなったらどうしよう。」
そんな不安で旅行を諦めていた人も、気圧調整用の耳栓があれば安心して飛行機に乗れるようになります。

年齢を重ねても行きたい場所に自由に行ける。それって、とても素敵なことですよね。
次の旅行では、ぜひ気圧調整用の耳栓を試してみてください。
きっと「もっと早く使えばよかった!」と思えるはずです。
耳の不安を手放して、空の旅をもっと楽しみましょう!
\迷ったらこれ/

最後までお読みくださってありがとうございました!



