こんにちは。
旅行大好き、ちょこです♪
せっかくの海外旅行で、

持って行ったドライヤーが使えなくて、髪がぼさぼさ…。

ホテルのコンセントが足りなくてスマホやタブレットの充電ができなかった…。
こんなトラブルは困りますよね!
実はちょこ、海外旅行先のホテルでドライヤーを壊したことがあります…。
そんなときに欠かせないのが、マルチ変換プラグ!

\海外旅行に欠かせないアイテム!/
この記事を読むとわかること!
✔ 海外旅行には変換プラグが必要
✔ 変換プラグの失敗しない選び方
✔ 変換プラグおすすめ3製品
✔ 安全な使い方のコツ
\行き先のプラグをチェック!/
世界65の国と地域・電圧・周波数・要否がひと目でわかる
国名を入力するか、地域ボタンを選んでください
おすすめのマルチ変換プラグ3選
海外旅行におすすめのマルチ変換プラグは、TESSAN 633UC・カシムラ WP-109M・エレコム T-HPAM-15A2CBKの3つです。
※C=USB-C、A=USB-A。PDは急速充電の規格です。A・BF(G)などはコンセントの形を表す記号で、この記事の後半でくわしく説明しています。
TESSAN 633UC
\USBポートが4つで便利!/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンセント形状 | A・BF(G)・C・O |
| USBポート構成 | USB-C×2、USB-A×2 |
| 急速充電対応 | PD非対応 |
| AC出力仕様(10A) | 120V時:最大1,200W 220V時:最大2,200W 250V時:最大2,500W |
| 入力電圧範囲 | 100V〜250V(自動切替) |
| 安全機能 | 過熱・過電流、 10A予備 ヒューズ付き(二重構造) |
| サイズ・重量 | 約5.0×5.3×7.1cm・約149g |


カシムラ WP-109M
\USB-CはPD30Wで急速充電!/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンセント形状 | A・BF(G)・C・O |
| USBポート構成 | USB-C×1、USB-A×2 |
| 急速充電対応 | USB-CはPD30W対応 |
| AC出力仕様(6A) | 110V時:最大660W 250V時:最大1,500W |
| 入力電圧範囲 | 110V〜250V(自動切替) |
| 安全機能 | 過電流防止、過熱防止機能 |
| サイズ・重量 | 約6.7×5.2×5.6cm・約145g |

エレコム T-HPAM-15A2CBK
\ホコリシャッター付き/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンセント形状 | A・BF(G)・O・SE |
| USBポート構成 | USB-C×1、USB-A×2 |
| 急速充電対応 | PD非対応 |
| AC出力仕様 | Aタイプ:10A 125V 合計1,250W まで A以外:10A 250V 合計2,300Wまで |
| 入力電圧範囲 | 100V〜250V(自動切替) |
| 安全機能 | PSE(電気用品安全法)適合、 難燃素材、ホコリシャッター付き |
| サイズ・重量 | 約7.5×6.1×6.3cm・約210g |
エレコムのT-HPAM-15A2CBKは、ヨーロッパで多いCタイプのコンセントには差せません。
ただし、ドイツやフランスに多いアース付きのSEタイプには対応しています。

海外旅行の準備では、行きの飛行機で過ごす時間のことも考えておくと安心です。長時間フライトの脚のむくみ対策は、こちらで紹介しています。
海外のコンセント事情でまず知っておきたいこと

まず、次のことを知っておきましょう。
コンセント・プラグの形は国で違う
日本の電化製品をそのまま海外で使おうとすると、うまく動かなかったり、充電できなかったり。
最悪の場合、壊れてしまうことがあります!
うまく動かない理由は、国や地域によって「電圧」と「コンセントやプラグの形」が違うから。
日本は「Aタイプ」が基本ですが、イギリスやドバイなら「BFタイプ(Gタイプ)」。
ヨーロッパ大陸なら「Cタイプ」や「SEタイプ」、オーストラリアなら「Oタイプ」などいろいろ。

電圧Vは国で違う
日本は100Vが一般的ですが、海外では110Vだったり、230Vだったり。
国によって電圧が違います。
海外対応(100〜240V)家電が必要
海外で使うには、海外対応(100〜240V)の家電を持っていきましょう。

100V専用の家電を使うには、「変圧器」という別の道具が必要です。
ただ、重くて値段も高いので、海外対応の家電を1つ用意するほうが手軽ですよ。
海外対応のドライヤーやヘアアイロンの選び方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
マルチ変換プラグ1つで世界中のコンセントにほぼ対応
マルチ変換プラグなら世界中のコンセント形状を1つでほぼカバー!
国ごとにプラグを買い替える必要がありません。
さらに最近のマルチ変換プラグは、USB-AやUSB-Cポート付き。
スマホやタブレット、ノートPCなどを同時に充電できます。

しかも、PD(Power Delivery)対応タイプなら高速充電が可能。
ノートPCもサクッと充電できて、旅先で写真整理やブログ更新をしたいときにも助かります。
\コンセント不足の心配なし!/
マルチ変換プラグの選び方

「どのマルチ変換プラグを買えばいいの?」と迷いますよね。

行き先のコンセント形状に合うか
旅行先のコンセントに対応するプラグがあるか。
例えば、ドバイならBFタイプ(Gタイプ)に対応しているマルチ変換プラグ。
USBポートの種類と数
USB-AやUSB-Cなど、自分の持ち物に合わせてUSBポートの種類と数を選びましょう。
複数デバイスを同時に充電するなら、ポートが多いタイプが便利です。
PD対応なら充電が速い
PD(Power Delivery)対応モデルならスマホやタブレットを高速充電できます。
マルチ変換プラグの定格出力W
定格出力Wの許容範囲を超えると発熱や故障のリスクがあります。
複数の機器を同時に使うなら、大出力対応タイプを選びましょう。
マルチ変換プラグの重さとサイズ
旅行中は軽さも大事。
荷物が多い人ほど、軽量・コンパクト設計のものが◎。
マルチ変換プラグの安全機能
海外の電圧は日本より高い国が多いので、安全面も忘れずに。
- ヒューズ内蔵:過電流から機器を守る
- 絶縁シャッター付き:感電防止で安心
- 難燃素材:熱に強く安全性アップ
- 安全認証マーク(PSE、CEなど):信頼できる製品の証です。

マルチ変換プラグをドバイで使ってみました

ドバイ(UAE)では、コンセントはタイプG(BFタイプ)が標準で使われています。
ちょこが持っていったのは、TESSAN 633UC。
ホテルのコンセントにもすぐ合って、差し込みで迷うことはありませんでした。
ただ、部屋のコンセントは少なめ…。
USBポートが4つあるので、友人のスマホもまとめて充電できました。
「コンセントが足りない!」と困ることもなく、まさに頼れる1台でした♪

変換プラグを持っていったドバイ・アブダビの旅の様子は、こちらにまとめています。
マルチ変換プラグを使うときの注意ポイント

便利なマルチ変換プラグですが、安心して使うために次を気をつけましょう。
・長時間の連続使用はNG
ドライヤーなどを使う時は、短時間でこまめに切るのが安心です。
つけっぱなしにすると、熱がこもって故障の原因になることも。
・ドライヤーとの同時使用は避ける
ドライヤーを使っているときにUSBでスマホを充電するのは危険です。
同時使用はしないようにしましょう。
・延長コードやタコ足配線は使わない
海外の電圧は日本より高い国も多いので、延長コードやタコ足配線は避けるのが鉄則。
発熱やショートのリスクが高まります。
・熱くなったらすぐに使用をストップ
変換プラグや家電が「熱いかも」と感じたら、すぐにスイッチを切って。
変換プラグのほかにも、海外旅行の前に確かめておきたいことはたくさんあります。
ドライヤーが海外対応かどうかやモバイルバッテリーの確認など、出発前にやることを31項目のチェックリストにまとめました。
印刷して、旅の準備に使ってみてくださいね。
\A4の紙1枚に印刷できます/
マルチ変換プラグのよくある質問Q&A

- Qマルチ変換プラグひとつで全世界対応できるの?
- A
ほとんどのマルチ変換プラグは、主要な国のコンセントに対応しています。
まれに対応していない国もあるので、渡航先を確認しておくとベスト。
- Qマルチ変換プラグが熱くなるけど大丈夫?
- A
ほんのり温かい程度は正常です。
ただし、触れられないほど熱い・焦げ臭い・異音がする場合はすぐ使用を中止してください。
- QホテルのUSBポートで直接充電してもいいかしら?
- A
はい、大丈夫です。
ただ、出力が低く、充電に時間がかかります。急ぎたいときはPD対応のマルチ変換プラグを使いましょう。
- Qマルチ変換プラグは日本国内では使えないの?
- A
製品によって違います。
PSEマークが付いていない海外専用のものは、日本国内では使えません。今回ご紹介したエレコムのT-HPAM-15A2CBKはPSE適合なので、日本国内でも使えますよ。
ただし3ピンプラグが差せるコンセントか、3ピン用の変換アダプターが必要です。
- Q変換プラグと変圧器はどう違うの?
- A
変換プラグは形を変えるだけで、変圧器は電圧を変える道具です。
重い・大きい・高いことから変圧器はあまりおすすめしません。
手持ちのドライヤーが100V専用なら、海外対応のドライヤーを用意すると安心です。
\旅先で急速充電したい人に/
マルチ変換プラグ1つで海外でも充電の心配なし

海外旅行では、国ごとにコンセントの形や電圧が違うため、マルチ変換プラグは旅の必需品。
マルチ変換プラグをひとつ持っていけば、海外でもいつも通りの快適な身支度ができます!

旅行にあったマルチ変換プラグを選んで、電源トラブルに悩まされることなく海外旅行を思いっきり楽しんでくださいね!
\日本メーカーで安心/




