こんにちは。
旅行が大好きなちょこです♪
「ドバイって憧れるけど、ホテルは高そうだし、治安もちょっと不安…」そんな気持ち抱えていませんか?
実は、安心できてお財布にもやさしいホテルがあるんです。
それは、ヒルトン系列なのにリーズナブルに泊まれる「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフ」。
女性ひとりでも泊まれる安心感とヒルトン品質なのにリーズナブル!
初ドバイにも心強いホテルです。
2025年11月にドバイで2泊した実体験レビューをお伝えします!

安全に旅の時間を思いきり楽しみたい人にぴったり。失敗しないホテルです!
ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフってどんなホテル?

ヒルトン系列ならではの安心感
ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフは、世界的ホテルブランド「ヒルトン」系列ならではの安心感がうれしい4つ星ホテル。
ロビーに一歩入ると、明るく開放的な空間が広がっていて、「あ、ここなら大丈夫」とひと息つける雰囲気です。

チェックインは15時、チェックアウトは12時とゆったりめ。
アルジャダフ周辺の雰囲気と治安
ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフ周辺エリアは落ち着いた雰囲気で、夜も比較的静か。
通常のヒルトンよりシンプルな分、価格はお手頃です。

「ドバイは高そう…」と身構えていた方にこそ、気軽に選べるホテルです。
宿泊料金とヒルトン比較

2025年11月の実際の宿泊料金
ドバイのホテルって「相場が高い」印象ですよね。
でも、2025年11月に実際に泊まった ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフ は、1泊、15,000円くらいでした。
時期や予約サイトによって変わりますが、15,000円〜30,000円前後。
同じヒルトン系ホテルとの価格差
同じヒルトン系のホテルはドバイにいろいろありますが、場所やランクによって価格はさまざま。
たとえば、ドバイ中心部にあるヒルトン・ドバイ・アル・ハブトゥール・シティーは1泊3万円台〜5万円台。
ヒルトン・ドバイ・ザ・ウォークやヒルトン・ドバイ・パーム・ジュメイラといったホテルは5万円くらい。

ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフはリーズナブルなのにヒルトンブランド!
立地とアクセスは便利?
ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフは、ドバイ国際空港から車で約15分ほど。
ドバイ国際空港とダウンタウンのちょうど中間に位置しているので、観光にも移動にも便利です。
ホテル周辺にはスーパーマーケットが2軒、レストランが1軒。

水やドリンク、お菓子を気軽に買えるし、地元の人の生活をのぞけるのも、旅の小さな楽しみ。

アルジャダフ駅からの行き方
公共交通を使いたい方も安心。
アルジャダフ駅からホテルまでは徒歩約5分です。
駅を出たら大きな通り沿いをまっすぐ進むだけです。

「海外の地下鉄って不安…」という方も、ドバイのメトロは清潔・静か・治安良し。女性専用車両もあり、安心して利用できます。
ドバイモールやブルジュ・ハリファまでの移動時間
観光の目玉、ドバイモールとブルジュ・ハリファまでは車で約15〜20分。

さらにうれしいのが、ホテルからドバイモールとラ・メールビーチへの無料シャトルバスが出ていること。
「夜景だけ見に行きたい」「モールでちょっとお土産を買いたい」こんなときも、タクシー代を気にせず、気軽に出掛けられますね。
・空港から近い(約15分)
・駅まで徒歩約5分
・ドバイモール行き無料シャトルあり
・周辺にお店がある
客室レビュー(清潔感・騒音・水回りチェック)

客室に入ると、まず感じるのは清潔感とほどよい広さ。スーツケースを広げても動きやすいレイアウトでした。

ベッドはしっかりした寝心地で、ぐっすり眠れましたよ。
清潔感と水回りの正直レビュー


バスルームと洗面まわりは、水はねやニオイが気にならず快適。タオル類も清潔で、使うたびに気持ちよさが続きます。

シャワーの水圧は十分!
ちょこが泊まったお部屋はバスタブ付きでしたが、シャワールームのみのお部屋もあります。
バスタブに水をためたら、少し黄色くてびっくり!
.
ドバイでバスタブに水をためたときに、黄色っぽく見えたり、砂っぽい色に見えるのはときどき起きる現象だそうです。
ドバイの水道水は海水を真水にしているためカルシウム・マグネシウムなどのミネラルが入り、地域や建物で濁りや色付きが見られることがあります。

ちょこは匂いや肌への刺激は感じなかった入浴しました。特に問題なかったです。
アメニティと設備(知っておくと安心)

お部屋のアメニティはこちら。
- ペットボトルの水(毎日補充あり)
- コーヒーや紅茶
- スリッパ
- 歯ブラシ
- 電気ポット
- ドライヤー
- セーフティボックス
ただし、アメニティはお部屋にない場合もあります。
同じツインのお部屋(2名で宿泊)でも、水が6本もらえたり、3本だったり。
また、ちょこのお部屋はスリッパと歯ブラシはありませんでした。
.

必要なときは、フロントやスタッフにお願いすると補充してくれます。
コンセントとUSB事情(ここは要チェック)

ドバイのコンセントはタイプG(イギリス式・3つ穴)。
日本のプラグはそのままでは使えないので、変換プラグ(タイプBF・G対応)を持っていきましょう。

ちょこはこれを持っていきました。

USBは2箇所あったので、スマホ、モバイルバッテリーを一気に充電できました。
ビュッフェの内容と満足度

ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフの食事は各国料理のビュッフェスタイル。
会場は明るく開放的な空間で、朝から気持ちよく一日をスタートできます。

「海外の朝食って、口に合うかちょっと不安…」という方もご安心を。

洋食中心のインターナショナルビュッフェなので、いつもの安心メニューも、旅先ならではの一皿も、どちらも選べるのが魅力です。
安心できる定番メニュー

フルーツ、ヨーグルト、サラダ、パン、卵料理、ソーセージなど、体にやさしいメニューがしっかり揃っています。

味付けも濃すぎず、日本人の口に合いやすい!
温かいお茶やコーヒーも用意されていて、朝の一杯でほっと一息。


ちょっと冒険、でも無理しない

イタリアン、フレンチ、中華に加えて、アラブ料理の定番メニューも並びます。

今日は知らない料理に一口挑戦してみようかな

せっかくなら現地の味も試してみたい!

今日は胃腸に良さそうなものにしよう
その日の気分で選べる自由さがあって、冒険も安心も同時にかなう朝食です。






シニア世代・体調を大切にしたい方へ


海外の食事がちょっと不安。せっかくの旅行だから無理はしたくないわ。
そんな気持ち、とても大切だと思います。
ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフのビュッフェの良いところは、慣れない料理に無理して挑戦しなくても、安心できる食べ物があること。
体調やその日のコンディションに合わせて、楽しむ日といたわる日をどちらも選べるビュッフェです。

シニア世代の方や、体調管理を大切にしたい方にも、安心しておすすめできます。
Wi-Fi・プール・バー・ジム・ランドリーなど

ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフには、プール、バー、フィットネスジム、ゲストランドリー、1階にはテイクアウト専用のスターバックスがあります。
屋上:プール・バー・フィットネスジム


観光で歩き回ったあとに軽く体を動かしたり、ドバイの空を見上げながらプールサイドでひと息ついたり。
「今日はホテルで整える日」
そんな選択ができるのも、長期滞在にはうれしいポイントです。
ゲストランドリー(長期滞在の味方)
館内にはゲスト用ランドリー設備があり、洗濯・乾燥ができます。
荷物を減らしたい方や、数日滞在する方には心強い存在。

旅の後半でも、気持ちよく服を着られる安心感がありますね。
1階:スターバックス
ホテル1階にはこじんまりとしたテイクアウト専用のスターバックスがあります。
コーヒーや軽食、スイーツをテイクアウトできます。
Wi-Fi(無料・ストレスなし)
館内は無料Wi-Fi対応。

客室でもロビーでも、接続はスムーズでした。
調べもの、地図アプリ、家族への連絡、SNS更新。
どれもサクサク使えるので、旅の不安はぐっと減ります。
口コミ・評判・実際に泊まって感じたこと
どうしても気になるのが、「本当のところどうなの?」ですよね。
ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフを利用した方の口コミをまとめました!
良い口コミとその理由
食事の満足度
「朝食ビュッフェの種類が豊富で、日によってメニューが少しずつ変わるため、連泊でも飽きない」
「朝食の種類が豊富で、毎日楽しめた」
「アラブ料理にも挑戦できた」、そんな口コミが目立ちました。
圧倒的なコスパ
時期によっては、朝食付きで1泊1万円前後。
「ヒルトンブランドにこの価格で泊まれるのはうれしい」という評価が多く見られます。
立地の利便性
地下鉄(メトロ)のアルジャダフ駅から徒歩5分。
空港からもタクシーで約15分と近く、トランジット利用や観光の拠点として便利だという声が多いです。
ドバイのタクシーは政府管理・メーター制・車体も清潔。観光客でも安心して利用できます。「ぼったくりはほとんどない」と現地ガイドさんも話していました。
清潔感と設備
比較的新しいホテルのため、館内や客室が清潔という評価が目立ちます。
屋上プール、24時間利用できるジム、ゲストランドリーなど、「必要なものがちゃんと揃っている」という安心感も、高評価につながっています。
無料シャトルバスの便利さ
ドバイモールや主要観光スポットへの無料シャトルバスを評価する声も多く、「移動コストを抑えられて助かった」という口コミが見られました。
チェックインの時に、ダブルツリー名物の温かいチョコチップクッキーがもらえますよ!
気になる点・正直レビュー
ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフの気になる点もお知らせします。
ダウンタウンからの距離
人によっては「中心地から少し離れている」「タクシー代がかかる」という声があります。
日本語対応について
残念ながら、日本語はほとんど通じませんでした。
英語は通じますが、英語に不安がある場合は、翻訳アプリをスマホに入れておきましょう。
スマホ画面を見せるだけでスムーズに対応してもらえます。
ラグジュアリー派には物足りない
「ホテルそのものが旅の主役であってほしい」という方には、物足りなさを感じるかもしれません。
超ラグジュアリーなリゾート感を求める人は、ダウンタウンやパーム・ジュメイラ周辺の高級ホテルのほうが満足度は高くなります。
よくある質問 Q&A
ドバイを訪れるとき、心配なことがたくさんありますよね。
A:ホテル内や観光エリアでは、日本にいるときとほぼ同じ感覚で大丈夫です。
ドバイ全体の治安は良好で、ホテル内もとても安全。スタッフの目も行き届いていて、ロビーやエレベーターでも不安を感じることはありませんでした。
服装についても、特別なドレスコードはなし。
Tシャツやワンピースなど、普段の旅行スタイルで問題ありません。

滞在中、女性やアジア人だからといって嫌な思いをする場面は一度もありませんでした。スタッフも街の人もフレンドリー!
A:チップは基本的に必須ではありません。
ドバイでは、レストランやホテルでチップを求められることはほとんどありません。
ただし、ポーターに荷物を運んでもらったときや特別に親切な対応をしてもらったときなどは、5〜10ディルハム程度を渡すとスマートです。

ちょこは余ったディルハムをドライバーさんに渡しました!
A:夜に女性ひとりで電車を利用しても大丈夫です。
現地ガイドさんに聞いたところ、女性ひとりで夜に電車やタクシーに乗っても安全と言っていました。

ドバイでは監視カメラがたくさん設置されていて安全対策に力を入れている印象です。
A:変換プラグは必須です。
ドバイのコンセントはタイプG(イギリス式・3つ穴)。

電圧は220〜240V。
スマホやカメラの充電器はほとんど対応していますが、ドライヤーやヘアアイロンは海外対応モデルかどうか要確認です。
A:ドバイで宿泊する際にかかる、宿泊税のようなものです。
ドバイでは、宿泊者に対して1泊あたり1室10〜15ディルハム程度の滞在税が課されます(ホテルのグレードにより異なります)。

チェックアウト時に支払いとなるので、現金かクレジットカードを用意しておくと安心です。
A:飲用にはミネラルウォーターがおすすめ。
うがいや歯みがきにもミネラルウォーターを使うとより安心です。
A:翻訳アプリがあれば、ほとんど困りません。
英語が話せなくても、スマホの翻訳画面を見せればスムーズに対応してもらえます。
事前に翻訳アプリをインストールしておきましょう。
ヒルトンブランドの安心と価格で選ぶならこのホテル

ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ドバイ・アルジャダフは、ヒルトンブランドならではの安心感とサービスを保ちながら、手の届きやすい価格帯で泊まれるホテル。

高級ホテルほど気を張らず、格安ホテルほど不安にならない。そのちょうど真ん中にある存在です。
無料シャトルバスやメトロを使えば、ドバイモールや主要観光スポットへもスムーズ。
移動のしやすさと気持ちの余裕が、旅の満足度をぐっと引き上げてくれます。
華やかさよりも安心と利便性を大切にし、観光をたっぷり楽しみたい人にぴったりの、失敗しないホテル。
とってもおすすめです!

最後まで読んでくださってありがとうございました!



