この記事には広告が含まれています。

【初めての方にもおすすめ】eSIM-sanをベトナムで5日間使った体験レビュー

初めてでも安心・ベトナムでeSIM-san体験レビュー

こんにちは。
旅行大好き、ちょこです♪

海外でスマホ、ちゃんとつながるのかな…

eSIMって聞いたことないけど、私にも設定できる?

そんな不安をお持ちの人に、今回はちょっとドキドキの初挑戦をお届けします。

ちょこはこれまで、海外旅行のたびにモバイルWi-Fiルーターを借りていました。
あの小さな箱を充電して、なくさないように持ち歩いて…。
実は、ちょっと面倒だなと思っていたんです。

でも今回、ベトナム旅行で「eSIM-san(イーシムさん)」というものを使ってみることにしました。
eSIMなんて使ったことがないし、最初は「ちゃんとできるかな…」と不安でした。

でも、大丈夫でした!

この記事では、実際にちょこがベトナムで5日間eSIM-sanを使ってみた感想や、観光地でのつながりやすさ、料金、初めてでもできた設定をお届けします。

この記事を読むとわかること!

✔ eSIMとWi-Fiルーターの違い

✔ eSIM-sanの日本での事前準備と設定方法

✔ eSIM-san5日間の実体験と料金

✔ つながらない時の対処法

✔ 自分に合うプランの選び方

\受け取り返却なしで身軽/

\まずはかんたん診断でチェック/

あなたにぴったりの海外ネット手段は?かんたん診断

ポケットWi-Fi・eSIM・お使いのスマホのローミング。どれが合うかは旅のスタイルで変わります。かんたんな質問に答えるだけで、あなたに向いている方法がわかりますよ。

eSIMとWi-Fiルーターの違い

接続済みのスマホとモバイルWi-Fiルーター、USBケーブルを並べeSIMとの違いを示す画像

受け取りも返却もいらない

結論から言うと、eSIMは「スマホの中だけで完結する、海外用のインターネット回線」です。
Wi-Fiルーターを持ち歩かなくていいのが、大きな違い。

これまでのWi-Fiルーターは、空港のカウンターで受け取って、毎日充電して、帰国したら返却…という流れでした。

eSIMは、受け取りも返却もありません。
スマホに設定を入れておくだけ。

荷物が増えないので、バッグの中がすっきりします。
身軽に旅したい人には、これはうれしいポイントですよね。

ただ、次のことをクリアしているスマホが必要です。

スマホが対応しているか確認

海外旅行でeSIMを使うには、お使いのスマホが次の2つの条件を満たしている必要があります。

eSIM対応:EID番号(eSIM専用の識別番号)が表示される

SIMフリー:SIMロックなし

難しそうに感じますが、確認することは2つだけです。

eSIMに対応しているか確認する

iPhoneの場合で説明しますね。

電話アプリを開き、「*#06#」と入力します。

すると、端末情報が表示されます。

その中に「EID」という番号が表示されれば、eSIMに対応しているスマホです。

iPhoneは発信ボタンを押さなくても自動で表示されることがあります。

SIMフリーか確認する

iPhoneの場合は、

「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」

の順に開きます。

ここが「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMフリーです。

もし「SIMロックあり」と表示された場合は、そのままでは海外用eSIMが使えない可能性があります。

この2つ(eSIM対応&SIMフリー)がそろっていれば、海外旅行でeSIMを利用できます。

→eSIM-san(イーシムさん)を見てみる

eSIM-sanの設定方法

eSIMのQRコードをスマホで読み取り設定する手元とパスポートや搭乗券が並ぶ様子

日本での事前準備

eSIM-sanの準備は、日本にいるときに終わらせておくのが安心です。

やることは思ったよりシンプルでしたよ。
順番に見ていきましょう。

届くのはメールとQRコード

eSIM-sanで申し込みをすると、メールでQRコードつきのマニュアルが届きます。
紙のSIMカードは送られてきません。

ちょこはこのメールを、すぐに見られるようにスマホでブックマークしておきました。
あとで使うので、消さないでとっておいてくださいね。

eSIM-sanから届いたemailのサンプルとQRコードサンプル

出発前にQRコードを読み込んでおく

やることはメールで届いたeSIM-sanのQRコードを読み込むだけです。

iPhoneの「設定」を開いて、「モバイル通信」を押します。
次に「eSIMを追加」を選んで、「QRコードを使用」をタップ。

あとは、メールに届いたQRコードをカメラで読み込むだけ。
するとこのような表示が出ると思います。

eSIM-sanをiPhoneに登録する手順


これで登録は完了です。

ちょこも「えっ、これだけ?」と拍子抜けしました。
むずかしい入力は何もありません。
ここまで日本でやっておけば、あとは現地での操作がとても楽になりますよ。

ベトナム到着後はたった2ステップ

現地でやることは、たった2つだけ。

順番に見ていきますね。

eSIM-sanの回線をオンにする

「設定」→「モバイル通信」を開いて、ネットに使う回線をeSIM-sanのものに切り替えます。
ふだん使っている日本の回線とは別に、eSIM-sanの回線が表示されているはずです。

データローミングをオンにする

同じ画面で「データローミング」をオンにします。
「ローミングって料金が高くなるんじゃ…」と心配になりますよね。
でも、これはeSIM-sanの回線を海外で使うためのスイッチなので、大丈夫です。

あとは数十秒から数分、待つだけ。
アンテナのマークが立って、地図やSNSが使えるようになります。
むずかしい設定はいっさいありませんでした。

\初めてでもかんたんに開通/

eSIM-sanを5日間使った実体験

ベトナムの街並みを背景に地図アプリを表示したスマホとベトナムコーヒーが並ぶ様子

ここからは、ちょこが実際にベトナムでeSIM-sanを5日間使ってみた、リアルな感想です。

街なかも観光地もサクサク

結論から言うと、ほとんどの場所で快適につながってくれました。

ホイアンのホテル「シルコテル ホイアン」では5Gでサクサク。
ダナンのホテル「ヴォコ マ ベル ダナン by IHG」でもばっちり。
夜にお部屋でYouTubeを見てもスムーズに動いてくれました。

観光地も心強かったです。
五行山、ミーソン遺跡、ドラゴンブリッジ周辺、ホイアンのナイトマーケットやチャンフー通りも、5Gでストレスなく使えました。

もちろん、いつでも完ぺきというわけではありません。
山の中では電波が1本になって、ちょっとつながりにくい場面も。
ゴールデンブリッジへ向かうロープウェーの中は、さすがにつながりませんでした。

観光電車のトンネルの中では、4Gでつながってびっくりしました。
ただ、列車を降りてすぐの駅は、山の中。
なかなかつながらなかったです。

場所ごとのつながり具合をまとめると、こんな感じ。

場所つながり具合
ホイアンのホテル(シルコテル ホイアン5Gでサクサク
ダナンのホテル(ヴォコ マ ベル ダナン by IHG5Gで動画もスムーズ
五行山・ミーソン遺跡・ドラゴンブリッジ5Gでストレスなし
ホイアンのナイトマーケット・チャンフー通り5Gで快適
観光電車・トンネルの中4Gでつながる
山の中電波1本(弱め)
ゴールデンブリッジのロープウェーつながらず
列車を降りた直後の山の中の駅前つながりにくい

とはいえ、困ったのはほんの一部だけ。
ほとんどの時間はスムーズで、「つながらなくて焦る」という場面はほぼありませんでした。

→ベトナムツアーを見てみる

データ量は思ったより少なめ

ちょこの使い方は、LINEやメールのチェック、ちょっとした調べ物、Googleマップでお店さがし…というくらい。
動画はほとんど見ませんでした。

それでどのくらいeSIM-sanを使ったかというと、3日目の朝の時点で、合計680MB。
思ったよりずっと少なめでした。

使った量はiPhoneの「設定」→「モバイル通信」を開くと確認できます。
「あとどれくらい使えるかな?」と気になったときも、その場で確かめられるので安心ですよ。

地図やSNS、写真の投稿が中心なら、たっぷりの容量を買わなくても足りる人が多いかもしれません。

Wi-Fiルーターと比べてラクだった点

eSIM-sanを使ってみていちばん感じたのは「身軽さ」です。

充電するルーターがないので荷物が軽い。
充電の心配もしなくてOK!

さらに、ちょこにとって安心だったのは、困ったときに日本語でLINEで相談できること。
無事にeSIM-sanを使えるか不安な人には、ここがうれしいポイントですよね。

eSIM-sanのLINEで相談できる画面

→eSIM-san(イーシムさん)を見てみる

つながらないときの対処法とWi-Fi

空港で飛行機を背景にスマホのメモアプリを見ながらeSIMトラブルに対処する様子

iPhoneでのかんたん対処法

万が一、つながらなくても、あわてなくて大丈夫です。
かんたんな操作で対処できます。

  • 機内モードをいったんオンにして、30秒ほど待ってからオフにする
  • それでもダメなら、iPhoneを再起動してみる
  • 「データローミング」がオンになっているか、もう一度確かめる
  • データ通信の回線が、eSIM-sanになっているか確認する

このどれかで、たいていは復活します。

それでも不安なときは、eSIM-sanのLINEサポートがあります。
よくある質問は自動応答ですぐに案内してもらえて、それ以外は24時間以内に日本人スタッフから返信が来ます。
365日対応なので、現地で困っても日本語で相談できるのは心強いですよね。

→ベトナムツアーを見てみる

無料Wi-Fiを安全に使うコツ

ちょこが行ったダナンの空港では、無料で使えるWi-Fiが3つありました。

  • #WiFi@DanangAirport…空港が用意している公式のWi-Fi
  • Free Airport Wifi…空港内で使える無料の公衆Wi-Fi
  • Lotte Duty Free…免税店のWi-Fi。店内や近くでつながります

泊まったホテルでも無料で使えるWi-Fiがありました。

ただ、どれも「セキュリティが保護されていないネットワーク」。
これは、通信が暗号化されていないかもしれない、というサインなんです。

なので、パスワードの入力やお買い物など、大事な情報を扱うときは使わないほうが安心。
ちょっとした待ち時間にサッと使うくらいにとどめておきましょう。

やっぱり、eSIM-sanのような自分専用の回線が1つあると、気を使わずにすみますよ。

eSIM-sanのおすすめプランの選び方

スマホで料金プラン一覧を見比べながら自分に合うeSIMプランを選ぶ女性の様子

eSIM-sanのベトナム向けプランで人気なのが「デイパス」。

使う日数(1〜30日)と1日あたりの容量(500MB/1GB/2GB/3GB)を組み合わせて選ぶしくみです。
むずかしく考えず、ざっくり3タイプで考えると選びやすいですよ。

タイプ容量/日3日5日こんな人に
軽め派500MB1,005円1,233円地図・メール・
ちょっとした調べもの
がメイン
バランス派1GB1,278円1,689円SNS・写真投稿・
たくさん調べるとき
たっぷり派2〜3GB
や無制限
公式ページ
で確認
公式ページ
で確認
動画視聴が多い

※料金は確認時点のものなので、最新はeSIM-sanの公式ページでチェックしてくださいね。

ちょこは、軽め派の「500MB/日」プランでOKでした。
動画をあまり見ない使い方だったので、これで足りましたよ。

ご自分の旅のスタイルに合わせて選んでくださいね。

→eSIM-san(イーシムさん)を見てみる

よくある質問Q&A

和室の机に開いたノートとお茶が置かれたみんなの気になる疑問のイメージ画像

初めてのeSIMで気になりやすいことを、ちょこの体験と、実際に同じ悩みを持つ人の声をもとにまとめました。

Q
eSIMは、機械が苦手でも設定できますか?
A

その不安、ちょこもまったく同じでした。
でも、やることはメールのQRコードをカメラで読み込むくらい。
むずかしい入力はなく、機械が苦手なちょこでもできました。
だから、初めての人でも安心して大丈夫ですよ。

Q
iPhoneがeSIMに対応しているか、どう確認すればいいですか?
A

iPhoneの電話アプリを開き、「*#06#」と入力すると、端末情報が表示されます。
その中に「EID」という番号が表示されれば、eSIMに対応しているスマホです。

Q
データ通信専用のeSIMを使うと、日本の電話番号や日本からの電話はどうなりますか?
A

日本の電話番号は、そのまま使えるので安心してください。消えることはありません。
データ通信専用のeSIMは、海外でインターネットを使うためのサービスです。
日本で使っている電話番号を変更したり、上書きしたりするものではありません。

ただし、日本の電話回線をオンのままにすると、契約内容によっては海外利用の料金がかかる場合があります。
海外滞在中は、日本の回線をオフにしておき、家族や友人との連絡はLINEなどを使うと安心です。

「いつもの電話番号はそのまま残して、旅行中だけインターネット回線を追加する」とイメージするとわかりやすいでしょう。

→ベトナムツアーを見てみる

Q
eSIM-sanに電話番号は付きますか?ベトナムでGrab(配車アプリ)の登録はできますか?
A

プランによって、電話番号が付くものと付かないものがあります。
Grabなどの登録に電話番号で認証したい人は、電話番号付きのプランを選ぶと安心です。
日本の番号でも認証できる場合が多いので、出発前に登録だけすませておくのも手ですよ。
くわしい条件は、申し込み前にeSIM-sanの公式ページで最新の内容をチェックしてくださいね。

Q
ベトナムでネットがつながらないときは、どうすればいいですか?
A

つながらない原因で多いのが、データローミングのオン忘れ。
まず、ローミングがオンになっているかを確かめてみてください。
次に、機内モードをオン・オフしたり、iPhoneを再起動すると直ることが多いです。

それでも不安なら、eSIM-sanの日本語のLINEサポート(365日対応・自動応答+24時間以内にスタッフ返信)に相談できるので安心ですよ。

Q
ベトナム旅行はeSIMとWi-Fiルーター、どちらを選べばいいですか?
A

一人旅なら、身軽なeSIMが便利だとちょこは感じました。
「荷物を増やしたくない」「ルーターは返却を忘れそうで不安」という人は、ぜひeSIMを試してみてください。

→eSIM-san(イーシムさん)を見てみる

「スマホの設定がどうしても苦手…」という人や、ご家族・グループで1台のネットをみんなで分け合いたい人は、電源を入れるだけで使えるポケットWi-Fiのほうが安心かもしれません。

気になる人は、こちらものぞいてみてくださいね。

初めてのeSIMも準備すれば大丈夫

スーツケースとベトナム旅行ガイドを準備して旅立ちを待つ女性の後ろ姿

機械が苦手なちょこでも、eSIM-sanはちゃんと使えました。
日本でQRコードを読み込んでおいて、現地でスイッチを切り替えるだけ。
あの面倒なルーターの充電も、紛失を心配することもありません。

「海外でスマホがつながるか不安…」という気持ち、ちょこもよくわかります。
でも、一度やってみると意外と簡単。
いくつになっても、行きたい場所に身軽に行ける自分でいたいですよね。

ベトナム旅行を考えているあなたに、eSIM-sanという選択肢はきっと心強い味方になりますよ。

▶ まずはeSIM-sanのベトナムプランを見て、自分の旅に合うものをチェックしてみてください。

\日本語LINEサポート付き/

最後までお読みくださってありがとうございました!

→ベトナムツアーを見てみる

タイトルとURLをコピーしました