こんにちは。
旅行大好き、ちょこです♪
「ベトナム中部って、実際どんなところ?」
「フエ、ホイアン、ダナン…全部行きたいけど、4泊6日で回れるの?」
「移動が多くて疲れないかしら…?」
そんな不安と期待を抱えながら、ちょこは2026年5月、4泊6日でベトナム中部を旅してきました。
巡ったのは、世界遺産・フエ・グエン王宮、ミーソン遺跡、そしてホイアン旧市街。
さらに、ダナンの海やサンワールドバーナーヒルズ、南北統一鉄道。
この記事では、ちょこが参加したクラブツーリズムの「絶景・世界遺産・美食 一度だけの魅惑のベトナム中部の旅6日間」ツアーの様子をまるごとお伝えします。
ぜひ最後まで読んでくださいね♪
この記事を読むとわかること!
✔ ベトナム中部4泊6日の周遊ルート
✔ ホイアン・ダナン・フエの見どころ
✔ ツアーか個人かの判断基準
今回のベトナム中部の旅、ざっくりルートと日程

4泊6日でダナン・ホイアン・ミーソン・フエを巡る旅のスケジュールはこちら。
【前半】ダナン〜ミーソン遺跡〜ホイアン(1〜3日目)

まずは前半3日間、ダナンからミーソン遺跡・ホイアンを巡った旅の様子からお伝えしますね。
ダナン到着〜五行山と世界遺産ミーソン遺跡へ
朝9時、成田空港発、ベトナム航空の直行便でダナンへ。
到着した瞬間から、熱気と南国の空気がドッと押し寄せてきます。
「ああ、東南アジアに来たんだな」と体で感じる感覚、旅の始まりにぴったりでした。
入国審査(イミグレ)はすごい行列でしたが、一言も話さずスッと通過できました。
そこからは貸し切りバスで早速ベトナム観光へ出発。

今回のツアー参加者は、10名。
大きなバスだったため、ひとり2席も使えてとってもゆったり。
足元にはフットレストもあって、ラクラクでした。
大理石の聖地・五行山

大理石でできた5つの山が連なる「五行山(マーブルマウンテン)」へ。
最初はエレベーターで上がるのですが、そのあとが300段以上の階段…!
段差がバラバラで石も滑りやすいので、「歩きやすい靴で来て正解だった…!」と思った瞬間でした。

山の中は神秘的な鍾乳洞。
まさにパワースポット。
洞窟から差し込む光と仏像の組み合わせが幻想的で、旅の疲れを吹き飛ばしてくれました。
ガイドさんいわく、雨が1週間続くと中が水浸しになることもあるそうです。
世界遺産ミーソン遺跡&チャムダンス鑑賞

ホテル(シルコテル ホイアン)にチェックインしてから、ミーソン遺跡へ。
ミーソン遺跡は、4世紀から13世紀にかけてチャンパ王国が建てたヒンドゥー教の聖地。
ジャングルの中にたたずむ赤れんがの塔が、「本当にここにあるんだ」という驚きをくれます。

入口からは300メートルほど歩きます。
次に、10人くらい乗れるゴルフカートに乗り、カートを降りてからさらに900メートル歩く…!
遺跡に辿り着くまで、思っていたより距離がありました。
ミーソン遺跡は、今まで見たこともない不思議な空間でした!

ミーソン遺跡の見学後は、Cham Folk Art Performance Centreでチャムダンスの鑑賞。
10時半からのショー。上演時間は20分くらい。
自由席だったので、早めに行って座りました。
チャムダンスは初めて観ましたが、女性ダンサーの指先の動きがとっても独特。
見入ってしまいました。
笛を吹く男性が、息継ぎなしでずーっと音を鳴らしていてびっくり…!
肺活量どうなってるのか! 観客みんな大拍手でした。
日本とは違う文化を間近で観られた貴重な時間でした。
この日はなんと、お昼前で43℃…!
会場にはエアコンはなく、扇風機が回っていました…。暑かった!
暑さを乗り切る冷却グッズなどの準備については、別記事にまとめています。
ランタンの街・世界遺産ホイアン旧市街・灯篭流し

ミーソン遺跡からシルコテル ホイアンに戻って、休息。
3時半にホテルロビーに集合し、ガイドさんと徒歩でホイアン旧市街に向かいました。
世界遺産ホイアン旧市街に足を踏み入れた瞬間、「別の時代に来てしまったのかな」と思うかも♪

ホイアン旧市街を歩くと、カラフルなランタンが揺れる路地、古い木造の商家、色とりどりに咲き誇るお花……どこを切り取っても絵になるんです。
「かわいい〜」「ステキ〜」を友人と連発してました♪

日本橋(来遠橋)とフンフンの家

ホイアンのシンボル、日本橋(来遠橋)は16世紀末ごろに日本人商人が建てたとされる橋です。
今は屋根付きの小さな橋を、狛犬ならぬ猿と犬が守っていて、独特の存在感がありました。
フンフンの家は、昔ながらの商家の造りを今に伝える建物。
木の梁や欄干、手仕事の細工が残っていて、「こういう暮らしがあったんだな」と想像をかき立てられます。
海のシルクロード博物館・福建会館

海のシルクロード博物館では、ホイアンがかつて国際貿易港として栄えた歴史を学べます。
日本との交流の証も展示されていて、「こんなつながりがあったんだ」と新鮮な気持ちに。
福建会館は、中国・福建省出身の商人たちが建てた廟。
鮮やかな朱色と金色の装飾が目を引き、線香の煙がたちこめる独特の空気がありました。
夜のハイライトはホイアンの灯篭流し体験
ホイアンの夜は、この旅でちょこのいちばんの思い出になりました!
日没後、トゥボン川沿いに並ぶランタンの明かり。
灯篭流しを体験できる船がたくさん川に浮かびます。

今回ちょこたちは、船には乗らずに川沿いから願いを込めた灯篭をそっと川へ流しました。
あまりにもステキな雰囲気で、なんだか胸がいっぱいになりました。

ステキな体験に感謝!

川沿いに広がるホイアンナイトマーケットは、ディズニーランド並みの人・人・人…!
ライトアップと灯篭がとにかく美しくて、にぎやかで幻想的でした。
屋台が延々と並び、おしゃれなカフェやレストランもあちこちに。
ベトナムは物価がオトクなので、おいしいものも楽しめるし、買い物もエンドレスにできます(笑)
ちょこは8時半からスパの予約があったので、名残惜しいですが、8時くらいにホテルに戻りました。
「もっと遊んでいたい場合は、別行動しても大丈夫ですよ〜」とガイドさんから案内がありました。
観光客で混雑しているホイアンナイトマーケットは、夜も安心して歩き回れますよ。
灯篭流しは日没後の時間帯がベスト。
ランタン祭り(旧暦の満月の夜)はとくに幻想的なので、タイミングが合えばぜひ。
バーナーヒルズ(ゴールデンブリッジ)とダナンの夜景(ドラゴンブリッジ)
3日目は、ダナン近郊のサンワールド・バーナーヒルズへ。
着いた瞬間に「来てよかった!」と思えるスポット。
バーナーヒルズは、大きく中腹エリアと山頂エリアに分かれていて、
中腹の目玉が「ゴールデンブリッジ(神の手)」、山頂の中心が「フランス村」です。
ケーブルカーで天空のゴールデンブリッジ&フランス村へ
ケーブルカーに乗って、ぐんぐん上へ。
そして今回の旅の目的、巨大な石の手に支えられたゴールデンブリッジとご対面…!
「これが本当に存在するんだ…」という感動で、テンションが上がりました。
さらにケーブルカーを乗り継いだ山頂には、ヨーロッパ風の街並みを再現したフランス村が広がっています。
バーナーヒルズについては、別記事にくわしくまとめました。
ハントウショップでお買い物

夕方にダナンへ戻り、おみやげは、かわいい雑貨や民芸品が揃う「ハントウショップ」で。
- ベトナムコーヒー(写真中央下)
ベトナムのコーヒーと言えば、ジャコウネココーヒー。
もちろんお土産に人気!
アラビアンコーヒーも人気だそうです。 - 生胡椒(写真右) 150,000ドン(920円くらい)
店員さんから、「生胡椒は買ったほうがいい!」とすすめられ購入。
パスタにかけたり、ピザのトッピングにしたら、ピリッとしたアクセントになっておいしかった!
友人に買っていったら、友人も「おいしい!」と大絶賛。
日本では売っていないので、ぜひ現地で購入してくださいね♪ - ココナッツクッキー(写真左) 70,000ドン(430円くらい)
ココナッツの味が濃い、ちょっと硬めのクッキー。
1枚食べたらまた1枚…。止まりません。 - 乾燥フルーツやフレーバーティー、詰め合わせバッグもお手頃価格で買えますよ。
他にもいろいろあって、選ぶのが楽しかったです。
このお店は日本円にも対応していました。
ダナンの夜景・ドラゴンブリッジ

夜は、ハン川にかかるドラゴンブリッジ(ロン橋)へ。
ドラゴンが赤・オレンジ・青へと次々に色を変えて、まばゆいほどの美しさでした。
口から炎や水を吹くショーは金・土・日だけなので、見られたらラッキーです。
ちょこは惜しくも見られず…。

ドラゴンブリッジの近くには、マーライオンのようにも見える「鯉龍像(Carp Dragon Statue)」があります。
鯉が龍へと姿を変える伝説をモチーフにした像で、成功や幸運の象徴としてダナンの人気フォトスポット。
この場所から、夜のライトアップを観られる遊覧船も出ていましたよ。
【後半】南北統一鉄道でフエへ〜ダナンでお買い物(4〜6日目)
後半は、絶景の鉄道旅から古都フエの世界遺産、そしてダナンでのお買い物までをお届けします。
人気の観光列車「南北統一鉄道」〜古都フエへ
4日目は早起きして、朝5時に昇る朝日を見ました。
すごいパワーをもらえる朝日。
なぜか、ベトナムの朝日や夕日は、日本で見るものより色が濃い!
ビーチは人でいっぱい…!
ベトナムの人は早起き。昼間が暑すぎるから、朝のうちに遊ぶのかな。

バスでダナン駅へ。
海沿いの絶景区間を走る鉄道の旅です。
南北統一鉄道は、ダナン↔フエ間の人気の観光列車。
今回は、ダナン駅からランコー駅(Phu Loc Train Station)まで、約1時間30分乗車します。
ワンランク上のソフトシートが、座り心地もよくて快適でした。

海沿いをゆっくり走る列車から見た海の色。すごく神秘的…!
南北統一鉄道には進行方向の右側に座るのがおすすめです。
お水が1本無料でいただけて、車内にはトイレもありました。
カフェ車両や、歌手が生歌を披露する車両もあって、退屈しませんでしたよ。

南北統一鉄道の中で、まさかの足湯・薬湯も。
匂いがすごくて、いかにも効きそうでした!

「鉄道にはあまり興味ないかな」と思っていたちょこも、窓の外の青い海と山の稜線に見とれて、気がつけば目的地へ到着。
南北統一鉄道は忘れられない特別な時間になりました。
ランコー駅からはバスに乗り換えてフエへ。
車窓から見える山の緑が、移動中も飽きさせてくれませんでした。
世界遺産の宝庫・古都フエ巡り
フエは、ベトナムを語るなら外せない古都。
19世紀に栄えたグエン朝の都として、今も世界遺産が点在しています。
「ダナンとホイアンで満足してた」という方も、フエに来ると印象がガラッと変わるはず。
歴史と文化の重みが、どこか違う空気感をつくっていました。
世界遺産 フエ・グエン王宮(キエンチュン宮殿)
約5年の修復を経て公開されたキエンチュン宮殿(建忠殿)は必見。
金色の装飾と繊細な彫刻が、王朝の繁栄を今に伝えてくれます。

グエン王宮はとても広いので、敷地内は電動カートで移動しました。

世界無形文化遺産ニャーニャック鑑賞
フエ王宮劇場では、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されている宮廷音楽「ニャーニャック」の演奏に合わせて踊られる伝統舞踊を鑑賞しました。

独特の音色と衣装、所作が揃った演奏は、不思議な世界。
シクロ(自転車タクシー)体験
シクロ体験も楽しかったですよ。
フエ宮廷美術博物館前の通りからスタート。
大きな三輪車の前にある座席に乗って、後ろにドライバーさんがいて運転してくれます。
フエの街並みをのんびり眺めながら走るのは、なんとも贅沢なひとときでした。

世界遺産カイディン廟・ティエンムー寺

カイディン廟は、ベトナムの皇帝が眠る墓廟。
ベトナムとフランスの建築様式が融合した内部の装飾がとにかく豪華で、「これが廟(お墓)なの?」と驚くほどでした。

ティエンムー寺は、フォン川沿いにたたずむ七重の塔が印象的なお寺。
川面に映る姿が美しく、静かな空気が流れていました。
ダナン市内観光・ショッピング
5日目は、午前中は自由行動。
ちょこは、泊まっていたヴォコ マ ベル ダナン by IHGの周りを散策。
ドラッグストア、カフェ、レストラン、エステサロン、スーパーマーケットを覗いてみました。
午後はダナン市内を観光してから、スパへ。
スパで癒されてから、シーフードレストランで夕食後、空港へ向かいました。
リンウン寺・ダナン大聖堂

リンウン寺は、高さ67メートルの大きな観音像で有名なお寺。
ダナン湾を背に、海を見守るように立つ白い観音様の姿が見事でした。
ハン市場・チャンフー通り

チャンフー通りエリアには、お土産屋さんがずらり。
ハン市場は、ローカルな活気があふれるショッピングマーケット。
- 1階はお菓子・ナッツ・服・カバン、2階は服がぎっしり
- 値札がないので、その都度お値段を聞いて値引き交渉。
ちょっと度胸がいります…! - 偽物やコピー商品も多いので、ガイドさんからは「偽物を買わないように」と注意がありました。
- ドリアンの匂いがすごくて、人も多く蒸し暑い。
ちょこは匂いがダメで、サクッと見て終了!(笑)
チョコレート専門店 Pheva Chocolate
ベトナムで人気のチョコレート専門店、Pheva Chocolate。
同じツアーに参加した方(もとパティシエ)が、「おいしいらしいよ!」ということで、行ってみました。

店内には、カラフルでかわいい小さめのチョコレートがたくさん♪
試食もできました!
ちょこは、ココナッツコーヒーチョコや詰め合わせボックスを買いました。
ココナッツコーヒーチョコ 53,000ドン
チョコレート詰め合わせボックス 60,000ドン
あまりのオトクさにびっくり!

お土産は、ベトナムコーヒーやチョコレート、お菓子が手軽でおすすめです。
「これはぜひ買って帰りたい!」と思えるものが、きっと見つかりますよ♪
Japanese Style Happy Spaでマッサージ

歩き疲れたら、マッサージでひと休みも。

ちょこは、Japanese Style Happy Spaで「頭・首・肩マッサージ60分」を体験。
個室ではなく3人部屋だったのがちょっと残念でしたが、
かなりガッツリほぐしてもらえて気持ちよかったです。
毎日やりたいくらい!
施術前にはミネラルウォーターを1本いただけたり、施術後には、生姜とレモングラスの濃いハーブティーやココナッツクッキーをいただきました。
60分のマッサージで、400,000ドン(2,400円くらい)。
日本ではもっとお高いので、オトクです!
日本語を話せるスタッフさんがいて、コミュニケーションもバッチリでした。
個人手配?ツアー?ベトナム中部を巡るならどっちが安心

今回のツアーは、世界遺産の名所5か所をまるごと巡れる少人数の周遊ツアー(10名ほど)。
ベトナム中部は4つの都市をまたぐ旅程で、都市間の移動距離が長め。
フエ〜ダナンは車で約2時間半、ダナン〜バーナーヒルズも約70分とけっこうかかります。
個人手配のメリットは、自分のペースで動けることですが、移動の調整・チケット手配・現地での言葉のやり取りはなかなか大変です。
ちょこは、移動や段取りの手配が面倒だし、心配だったので、ツアーにして正解でした。
移動・ガイド・入場をまとめてお任せできると、観光に集中できますよ。
現地ガイドさんはとってもフレンドリーで、日本語が上手!
ガイドさんは、ダナン空港で、ちょこたちツアー客全員が保安検査場を通るところまで見送ってくれたんです♪
ちょこは今回ツアーにして本当によかったと思っています!
ベトナムで「へぇ!」と思った、旅のこぼれ話

最後に、旅のあいだに見つけた小さな発見をご紹介します♪
- バイクにアヒルを30匹も乗せて走っている人がいて、二度見しました…!
- ホイアンやダナンには猿も熊も鹿もいないそうです。
- 地震・津波・雪もないそうです。
- 蓮のお茶、蓮の芯のお茶がとってもおいしい。昔は王様用だったとか。
- 乾季は11℃以下にならず、14℃でも「すごく寒い」と感じてみんな出かけないそうです。
- 至るところにお花が咲いていて、植物が生き生きしています。
蓮の花が咲く池もあちこちにありました。 - お食事はクセが少なくて、とっても食べやすかったです。
ちょっとした発見も、旅から帰るとぜんぶ愛おしい思い出になるものですね。
よくある質問 Q&A

- Qベトナム中部のベストシーズンはいつ?雨季は避けたほうがいい?
- A
旅行を決めるとき、いちばん気になりますよね。
ベトナム中部(ダナン・フエ・ホイアン)の乾季は、おおむね2月〜8月ごろと長めです。
なかでも2〜4月は気温も穏やかで、いちばん過ごしやすい時期といわれています。
逆に9〜12月は雨季で、特に10〜11月はまとまった雨や台風が重なる年もあるようです。
雨の少ない時期をねらって計画すると、安心して動けると思います。
- Q4泊6日で世界遺産の名所5か所って、詰め込みすぎて疲れない?
- A
「弾丸すぎないかな…」と心配になりますよね。
たしかに移動はそこそこありますが、4泊6日あれば1日1〜2エリアずつ無理のないペースで回れます。
電気カートやケーブルカー、観光列車など、歩く距離をおさえてくれる移動も多いので、思ったより体力的にはやさしかったです。
- Qフエ・ダナン・ホイアンを個人で回るのは難しい?
- A
「自分たちだけで回れるのかな」と不安になる方は多いです。
このエリアは都市間の移動が長め(フエ〜ダナンで車2時間半ほど)で、行き先も世界遺産から鉄道までバラバラです。
移動と段取りをまるごとお任せできる周遊ツアーなら、その悩みはほぼなくなります。
- Qベトナム中部はツアーと個人手配、どっちがお得?
- A
お金のことは、きちんと知っておきたいですよね。
個人手配は移動の手配や調べものに時間も体力もかかります。
パッケージツアーは交通・ガイド込みで、個人手配より安く手軽になるケースも珍しくありません。
「金額」だけでなく「手間が減る安心感」も込みで比べると、ツアーが選ばれやすいのも納得でした。
気になった方は、下のツアー予約サイトで日程と空き状況をのぞいてみてください。
- Qベトナム中部・ホイアンの灯篭流しはいつでも体験できる?
- A
旅のハイライトだけに、できるか気になりますよね。
灯篭流しの船には予約なしでも乗れます。
夜のホイアンはぜひ予定に入れてみてください。
- Qベトナム中部の南北統一鉄道は乗る価値ある?
- A
「鉄道はそこまで…」という方ほど気になる質問ですよね。
ダナン〜ランコー間は海沿いを走る景色のいい区間で、ソフトシートだと座席もゆったり、美しい海を眺めることができます。
足湯を体験できたり、カフェ車両でベトナムコーヒーやスイーツも楽しめます。
機会があればぜひ乗ってみてください。
- Qベトナム中部の治安は大丈夫?女性同士の旅行でも安心?
- A
これは出発前にいちばん不安になるところですよね。
ダナンやホイアンは比較的治安は良く、観光しやすいエリアといわれています。
流しのタクシーより配車アプリ(Grab)を使う、貴重品から目を離さない、といった基本の用心は必要です。
ガイドが付くツアーなら、移動や言葉の不安がぐっと減るので、より安心ですよ。
- Qベトナム旅行のお金はどうする?両替・チップ・ぼったくり対策
- A
海外だと、お金まわりは特にドキドキしますよね。
通貨はベトナムドンで、現地での両替が一般的です。
桁が大きいので、支払い時はひと呼吸おいて確認すると安心です。
タクシーや買い物では、配車アプリや明朗会計のお店を選ぶとトラブルを避けやすいです。
4泊6日でベトナム中部の世界遺産を欲張りに楽しもう

今回の旅で、いちばん心に残ったのはホイアンの灯篭流し。
川面に揺れるランタンのやさしい光を眺めながら、「来てよかったなぁ」としみじみ感じた特別な時間でした。
4泊6日という限られた日程でも、ダナン・ホイアン・フエを巡り、5つの世界遺産をしっかり満喫。
出発前は「ちょっと詰め込みすぎかな?」と心配していましたが、ツアーのおかげで移動もラクラク。
歴史ある街並み、絶景、グルメ、幻想的な夜景まで楽しめるベトナム中部は、「せっかくなら全部楽しみたい!」という欲張り派にぴったりの旅先です。
気になった方は、下のリンクでツアーの日程と空き状況をチェックしてみてくださいね。
ぜひ、ステキなベトナム旅行にお出かけください♪
最後までお読みくださってありがとうございました!








