こんにちは。
旅行大好き、温泉ソムリエのちょこです♪

登別温泉に行くなら地獄谷も見たいけれど、どのくらい歩くのかな?

坂や階段が多いと、ちょっと不安…

その不安、よくわかります。
ちょこも出発前に、まず同じことを調べました。
登別は、湯けむりの絶景も食べ歩きも、半日でまるごと楽しめる町です。
温泉ソムリエのちょこも先日、登別温泉へ行ってきました。
いちばんの絶景は、駐車場から歩いて10分ほどの展望台から眺める地獄谷。
そこから先は、体力に合わせて進む道を選べます。
極楽通り商店街で食べ歩きしたり、大湯沼を眺めたり。
実質歩くのは合計30分ほどで、半日たっぷり楽しめますよ。
読み終わるころには、自分に合うまわり方が決まります。
湯けむりの絶景も新鮮な海鮮も、ぜんぶ自分のペースで味わえますよ。
✔ 展望台まで歩く時間と坂の有無
✔ 大湯沼は徒歩か車か
✔ 体力別の2つのモデルコース
✔ バス・駐車場の料金
\気になるツアーを比較/
登別地獄谷は少し歩くだけで絶景

登別地獄谷は、あちこちから湯けむりと蒸気がもうもうと立ちのぼる、大迫力のスポット。
ごつごつした灰色の岩肌から白い煙があがる景色は、まさに「地獄」という名前がぴったり。
9種類あるといわれる登別の泉質のうち、いくつかは地獄谷から湧き出しています。
温泉街から歩いてすぐの場所にあるので、湯めぐりとセットでまわれるのがうれしいところです。
温泉の泉質と宿えらびは、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
→ 【登別温泉の泉質は9種類】効能別の選び方と湯めぐりできるホテル3選

まずは、地獄谷展望台までの行き方を整理しておきますね。
| 行き方 | 地獄谷展望台まで | ひとこと |
|---|---|---|
| バス | 登別温泉バスターミナルから 徒歩20分 | ゆるやかな上り坂が続きます |
| 車 | 登別地獄谷駐車場から 徒歩10分 | 停める駐車場に注意 (下で説明します) |
| タクシー | 入口の目の前まで入れます | 歩くのがつらい日はこれが楽 |
地獄谷展望台からさらに先へ進む場合は、こちらが目安です。
| 区間 | 距離・時間の目安 | 道の様子 |
|---|---|---|
| 地獄谷展望台 → 鉄泉池 | 徒歩10分 | 木道。なだらかな坂。 途中にベンチなし |
| 地獄谷展望台 → 大湯沼 | 徒歩だと遠い 山道 | 登り下りがきつい。 車での移動がおすすめ |
| 大湯沼の駐車場 → 天然足湯 | 徒歩15分 | 山道で足元が悪い。 長い階段あり |
車で行く人は停める駐車場に注意
地獄谷には駐車場がいくつかありますが、ここでひとつ気をつけたいことがあります。
展望台にいちばん近い駐車場は、大型車とバスの専用なんです。
普通車で向かうと停められないので、気をつけてくださいね。
普通車の人におすすめなのは、少し手前にある「登別地獄谷駐車場」です。
展望台までは少し歩きますが、温泉街にも近いのがうれしいところ。
車を停めたまま地獄谷を眺めて、そのまま温泉街を歩いて食べ歩き…という過ごし方ができます。

地獄谷と温泉街の両方をまわるなら、こちらに停めるのがおすすめ。
展望台まではほんの少し歩くだけ

「地獄谷って、たくさん歩くのかな」と心配ですよね。
いちばんの見どころである展望台までは、登別地獄谷駐車場から徒歩10分ほど、バスターミナルからでも徒歩20分ほどです。
急な坂や階段はなく、ゆるやかな道が続きます。
地獄谷展望台から先の遊歩道へ
展望台から先には、木道(もくどう)の遊歩道が続いています。
板が敷かれているので歩きやすく、湯けむりのすぐそばまで近づけます。

遊歩道の先には「鉄泉池(てっせんち)」という、お湯がふつふつと湧き出す場所があります。
登別温泉のバスターミナルから鉄泉池までは、ゆっくり歩いて、30分ほどで着きました。

道にはなだらかな坂がありますが、木道が整えられているので歩きやすい道です。
ただ、途中に座って休めるベンチはありません。
「少し疲れたな」と思ったら、無理をせず引き返すのがおすすめです。

同じ道を戻るコースなので、迷う心配もありませんよ。
お水を1本持って、ゆっくり歩いてくださいね。

鉄泉池へ向かう木道の途中で、鹿に会いました!

大湯沼と天然足湯へ行く前に

地獄谷の近くには、大湯沼(おおゆぬま)という大きな沼があります。
もくもくと湯気をあげる様子は、見ているだけで温泉のパワーを感じられますよ。


大湯沼までは車で行きましょう
地獄谷展望台から大湯沼までは散策コースがあり、歩いて行くこともできます。
ただ、散策コースは山道です。
登りも下りもきつく、しっかり歩く覚悟が必要になります。
実はちょこも、地獄谷から歩いて行こうと思ったんです。
でも、目の前に現れたのは急な坂道…。

「これは大変そう」と、あきらめて引き返しました。
トレッキングを楽しみたい人でなければ、車で移動するのがおすすめです。
大湯沼には専用の駐車場があり、そこから沼は目の前。
シニア世代の人にはこちらがぴったりです。

天然足湯は階段の先にあります
大湯沼の近くには、川がそのまま足湯になっている「大湯沼川天然足湯」があります。
自然のなかで足だけ温泉に浸かれる、とても気持ちのよい場所だそうです。

大湯沼の駐車場からなら、歩いて15分ほどで行けるようです。
ただ、山道で足元がよくありません。
サンダルやふだんの靴ではなく、滑りにくいシューズが必要です。

熊の心配もある場所なので、おひとりで向かうのは避けたほうが安心ですよ。
何人かでご一緒に、杖などの支えがあれば、挑戦してみてもいいかもしれませんね。
ちょこの旅メモ
ちょこも大湯沼川天然足湯に行ってみようと思ったのですが、道路からかなりの階段を下ると知ってやめました。
下りはよくても、帰りは階段を上ることになりますしね。
登別の温泉街には、気軽に立ち寄れる足湯はありません。
「足湯だけ楽しみたい」と思って行くと、少しがっかりしてしまうかも。
登別さんぽモデルコース

体力に合わせて、2つのコースをご紹介します。
どちらも半日ほどで、登別の見どころをおさえられますよ。
まずは、2つのコースを見比べてみましょう。
| 比べるところ | コース1 | コース2 |
|---|---|---|
| 向いている人 | 歩くのが好き | 無理なく楽しみたい |
| 所要時間 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
| 歩く時間 | 長め | 合計20〜30分 |
| 移動のしかた | 徒歩が中心 | 車で移動 |
コース1 歩くのが好きな人
所要およそ2〜3時間
1. 登別温泉街を出発して、地獄谷の入口へ。
2. 展望台で、湯けむりの絶景を眺める。
3. 木道の遊歩道を進んで、鉄泉池まで。
4. 遊歩道で大湯沼へ(アップダウンあり)。
5. 大湯沼を眺めて、温泉街へ戻る。
6. 極楽通り商店街で食べ歩き。
歩く距離が長めなので、途中で休憩をはさみながら進みましょう。
コース2 無理なく楽しみたい人
所要およそ1〜2時間
1. 車で地獄谷の駐車場へ。
2. 展望台まで歩いて、絶景を眺める(駐車場から徒歩10分ほど)。
3. 体調がよければ、遊歩道を少しだけ進んでみる。
4. 車で大湯沼の駐車場へ移動。
5. 大湯沼を眺める。
6. 温泉街に戻って、極楽通り商店街をゆっくり歩く。
歩くのは合計で20〜30分ほど。
「景色はしっかり見たいけれど、たくさん歩くのは不安」という人に、いちばんおすすめのまわり方です。

車がない人は、温泉街から地獄谷まで歩いて、展望台だけ見て戻るだけでも見ごたえがあります。
休憩できる場所とお手洗い
長く歩く前に、休める場所を知っておくと安心ですよね。
まず覚えておきたいのが、地獄谷から鉄泉池までの遊歩道には、途中に座って休めるベンチがないということです。
歩き通せる距離ではありますが、疲れたら無理せず引き返して、温泉街のカフェなどで休みましょう。
お手洗いの場所も、先に知っておくと安心ですよね。
- 地獄谷展望台の入口にあります。遊歩道に入る前にすませておくと安心です。
- 温泉街の商店街にもあります。
ちょこの旅メモ
登別は冬の雪景色も美しいのですが、歩いてまわるなら、雪のない季節をおすすめします。
遊歩道も駐車場も凍って滑りやすくなり、転んでしまう心配があるからです。
\歩かずにまわるなら/
食べ歩きが楽しい極楽通り商店街

登別温泉の温泉街には、「極楽通り商店街」という、ブラブラ歩くだけで楽しい通りがあります。
道はほぼ平坦で、お店も近くに集まっているので、歩くのが不安な人でも安心です。
海の幸のお店から甘味処、個性的なラーメン屋さんまで、ちょこんと並ぶお店をのぞいて歩くだけでも楽しい通りです。
湯めぐりや観光の合間に、食べ歩きを楽しむのもおすすめですよ。
生け簀の新鮮な海の幸「温泉市場」
「温泉市場」はお店の中に生け簀(いけす)があって、活きのいい海の幸を味わえるお店。
新鮮な魚介をたっぷりのせた海鮮丼など、北海道ならではのごちそうを味わえます。



座って落ち着いて食べられるので、歩き疲れたときの休憩にもぴったりです。


甘味処「日和堂」の豆腐だんご
甘いものが食べたくなったら、甘味処「日和堂(ひよりどう)」へ。
名物の豆腐だんごが人気で、食べ歩きのおともにぴったりですね。

やわらかくて食べやすいので、「かたいものは少し苦手」という人にもおすすめです。
湧き水育ちの本わさびが香る「PIZZERIA ASTRA」
ちょっと意外な組み合わせで話題なのが、本格ピザのお店「PIZZERIA ASTRA(ピッツェリア アストラ)」です。
登別温泉の湧き水で育った本わさびを使った「本わさびのピザ」が味わえるんです。
ツンとしすぎない、さわやかなわさびの香りが楽しめる一枚で、ここでしか味わえない特別なピザ。

温泉街でピザ…という意外性もふくめて、ぜひ味わってみてくださいね。
鬼の像と閻魔堂も見られます
極楽通りには、あちこちに鬼の像が立っています。
「地獄」にちなんだ登別ならではの光景で、写真を撮るのも楽しいですよ。

商店街には「閻魔堂(えんまどう)」もあります。
1日6回(10時・13時・15時・17時・20時・21時)、閻魔さまの表情が変わる「地獄の審判」が見られるのだそうです。
ちょこは外から眺めただけで、時間が合わずに地獄の審判は見られませんでした。

見るのは無料なので、通りかかったときに次の時間を確かめておくといいかもしれませんね。
間欠泉が噴き上がる
温泉街には、地面から勢いよくお湯が噴き上がる間欠泉(かんけつせん)もあります。
ちょこは運よく、ちょうど噴き上がるところを見ることができました。

もくもくと湯気をあげて噴き出す様子は、思わず見入ってしまう迫力です。
ただ、時間をおいて噴き上がるので、タイミングが合わないとなかなか出会えません。


見られたらラッキー、くらいの気持ちで立ち寄ってみてくださいね。
温泉街で鹿と遭遇

温泉街をブラブラしているときにも、鹿に遭遇!
道のわきを、のんびり歩いていましたよ。
登別温泉へのアクセスと駐車場

登別温泉は、北海道のなかでもアクセスしやすい温泉地です。
まずは、行き方ごとの時間と料金を見てみましょう。
| 行き方 | 時間の目安 | 料金の目安 |
|---|---|---|
| 新千歳空港から車 | 約1時間 | ー |
| 新千歳空港から高速バス | 約1時間15分 | 1,800円 |
| JR登別駅からバス | 約30分 | 450円 |
| JR登別駅からタクシー | 約15分 | 2,000〜3,000円 |
| 札幌から高速バス | 約1時間50分 | 2,200円 |
ここからは、移動手段ごとにくわしくご紹介しますね。
飛行機と車で行く場合
新千歳空港から車で、およそ1時間です。
高速道路を使えば、道もわかりやすく、運転の負担も少なめです。
レンタカーがあると、地獄谷と大湯沼のあいだを車で移動できるので、歩く距離をぐっと減らせます。
「たくさん歩くのは不安」という人には、車での移動をおすすめします。
運転をしない人には、空港から直行する「高速登別温泉エアポート号」という高速バスもあります。
所要時間はおよそ1時間15分、運賃は片道1,800円ほどで、1日3便の運行です。
乗り換えなしで温泉街まで行けるので、大きなお荷物があるときにも助かりますよ。
こちらは予約が必要なので、旅の予定が決まったら早めに押さえておきましょう。
\車で回るなら/
電車・バス・タクシーで行く場合
JR登別駅からは、道南バスの「登別温泉・登別駅前線」で温泉街まで行けます。
所要時間はおよそ30分、運賃は大人450円です。
朝6時台から夜8時台まで、1日25本ほど走っています。
1時間に1〜2本の計算なので、時間を気にしすぎなくても大丈夫ですよ。
ちょこの旅メモ
運賃は現金で払えますが、SuicaやKitaca、PASMOなどの交通系ICカードは使えません。
ふだんICカードで移動している人は、うっかりしがちなところです。
お荷物が多いときや、バスの時間が合わないときは、駅からタクシーを使う方法もあります。
料金の目安はおよそ2,000〜3,000円、時間は15分ほどです。
ご夫婦やお友だちと2〜3人で乗るなら、バスとの差はそれほど大きくないかもしれませんね。
(運賃・料金は2026年8月時点のものです。おでかけ前に、最新の情報をチェックしてみてくださいね)
札幌から直行で行く場合
札幌からは、道南バスの高速バス「高速おんせん号」が登別温泉まで走っています。
乗り換えなしで温泉街まで行けるのでとてもらくですね。
所要時間はおよそ1時間50分、運賃は片道2,200円です。
ただし1日1往復だけの運行で、予約が必要です。
(2026年8月時点の情報です。時刻や運賃は変わることもあるので、予約のときに見てみてくださいね)
\気になるツアーを比較/
宿の送迎バスも確認を
登別温泉の宿のなかには、駅やバスターミナルからの送迎をしてくれるところがあります。
予約のときに「送迎はありますか」とぜひ確かめてみてください。
ちょこが泊まったのは、地獄谷まで歩いて行ける「名湯の宿 パークホテル雅亭」でした。
札幌からの送迎バスがあり、館内で5つの源泉に入れる宿です。
→ 【実際に泊まった】登別パークホテル雅亭のお風呂と夕食レビュー
\温泉自慢の宿はこちら/
駐車場のこと
地獄谷と大湯沼には、それぞれ駐車場があります。
料金は500円で、その日のうちなら両方の駐車場を使えるしくみです。

つまり、地獄谷でいったん停めて、そのあと大湯沼へ移動しても、駐車料金は500円だけ。
車で移動して歩く距離を減らしても、お財布に負担がかからないのがうれしいところです。
ちょこの旅メモ
駐車券やレシートは、もう一方の駐車場で必要になることがあります。
すぐに捨てず、取っておきましょう。
なお、展望台にいちばん近い駐車場は大型車・バス専用です。
普通車の人は「登別地獄谷駐車場」に停めてくださいね。
温泉街にも近いので、地獄谷と温泉街の両方をまわるにはこの駐車場が便利です。
(2026年8月時点の料金です)
よくある質問Q&A

- Q登別地獄谷は、どのくらい歩きますか?
- A
いちばんの見どころである展望台までは、登別地獄谷駐車場から徒歩10分ほど、バスターミナルからなら徒歩20分ほどです。
ゆるやかな坂が少しあるくらいなので、たくさん歩くのが不安な人でも絶景はしっかり楽しめますよ。
- Q登別地獄谷と大湯沼は歩いて移動できますか?
- A
散策コースはありますが、山道で登りも下りもきつい道です。
トレッキングを楽しみたい人でなければ、車での移動をおすすめします。
大湯沼の駐車場からなら、すぐに沼を眺められますよ。
- Q登別地獄谷は熊が出ると聞きましたが大丈夫ですか?
- A
温泉街や地獄谷の展望台・遊歩道は、たくさんの観光客でにぎわう整備されたエリアです。
ふつうに観光するぶんには心配いりません。
気をつけたいのは、大湯沼の先の天然足湯のように、自然の奥へ入っていく場所です。
熊よけの鈴を持っていき、現地の案内表示に従ってくださいね。
- Q車がなくても登別温泉と地獄谷に行けますか?
- A
行けます。
JR登別駅から道南バスで約30分、運賃は450円で温泉街に着きます。
1日25本ほど走っていて、地獄谷は温泉街から歩いてすぐです。
札幌からは乗り換えなしの高速バス「高速おんせん号」もあります。
- Q登別温泉と地獄谷観光は1日で両方まわれますか?
- A
まわれます。
地獄谷は温泉街から歩いてすぐなので、お散歩と湯めぐりをあわせても、半日から1日あればゆったり楽しめますよ。
- Q登別地獄谷の入場料はいくらですか?
- A
入場料はかかりません。
24時間いつでも無料で見学できます。
車で行く場合は駐車場が500円で、当日なら地獄谷と大湯沼の両方の駐車場に使えます。
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登別地獄谷の湯けむり絶景をあなたのペースで

登別地獄谷は、「たくさん歩かないと見られない場所」ではありません。
展望台は駐車場から歩いて10分ほど。
湯けむりの絶景は、少し歩くだけで目の前に広がります。
体力に自信のある人は遊歩道で大湯沼まで、そうでない人は車で移動して景色だけを楽しむ。
どちらを選んでも、登別のすごさはちゃんと伝わってきますよ。
歩いたあとは、極楽通り商店街で海鮮丼や豆腐だんごをどうぞ。
そして最後は、9種類の泉質が湧く登別のお湯で、一日の疲れをゆっくりほぐしてくださいね。
無理をしないと決めた旅は、思い出もおだやかであたたかいものになります。
あなたのペースで、登別の散歩を楽しんでみてください。
\日程から探す/
- 展望台は駐車場から徒歩10分ほど
- 大湯沼までは車での移動が安心
- 天然足湯は階段と山道の先
- 歩きやすいのは雪のない春から秋

最後までお読みくださってありがとうございました!
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