こんにちは。
旅行大好き、ちょこです♪
「ホイアンに泊まりたいけど、ランタンが綺麗な旧市街までちゃんと歩いて行ける宿ってどこ?」
そう悩んでいませんか?
ちょこも、ベトナム旅行の宿選びはとっても悩みました。
でも、大丈夫です!
今回ちょこが2連泊した「シルコテル ホイアン(Silkotel Hoi An)」は、世界遺産・ホイアン旧市街まで徒歩約3〜5分の立地。
しかも、敷地内プール&バスタブ付き、さらにAn Bangビーチまでの無料シャトルまで付いている、欲張りさんにぴったりのホテルでした。
この記事では、お部屋・設備・朝食・周辺の食事&お買い物まで、みなさんが「気になる!」と思うポイントをまるごとお届けします!
この記事でわかること!
✔旧市街まで徒歩3分の立地と周辺観光スポット
✔お部屋・プール・朝食ビュッフェなど館内施設の様子
✔周辺の食事&お買い物スポット
✔実際に2連泊した感想と口コミ評判
シルコテル ホイアンの基本情報・立地・アクセス

基本情報
まずは、シルコテル ホイアンの基本データをまとめておきますね。
- ホテル名:シルコテル ホイアン(Silkotel Hoi An)
- 住所:14 Hùng Vương, Cam Pho, Hoi An, Quang Nam, Vietnam
- 客室数:約95室
- ランク:4つ星クラス
- チェックイン:14:00/チェックアウト:12:00
- 空港から:ダナン国際空港より約30km(車で30〜45分)
- 旧市街まで:徒歩約3〜5分(約300m)
一泊5,000円くらいで泊まれることもあります!
料金以上の満足感があるホテルでした。
アクセス情報
ダナン国際空港からシルコテル ホイアンまでのアクセスをまとめました。
- 距離:約30km
- 所要時間:車で30〜45分(交通状況による)
- ホテル送迎:あり(有料・要事前手配)
- タクシー/Grab:約400,000〜500,000ドン(約2,400〜3,000円)が目安
初めてのベトナム旅で不安な方は、ホテル送迎を予約しておくと安心です!
立地と周辺観光
シルコテル ホイアンの大きな魅力のひとつが、立地の良さ。
ホイアン旧市街は基本「歩いて回るエリア」なので、徒歩圏のホテルかどうかで旅の快適さがガラッと変わります。
主な観光スポットまでの距離はこちらです。
- ホイアン旧市街(古都):約300m/徒歩約3〜5分
- 日本橋(来遠橋):約500m/徒歩約7分
- ホイアン市場:約800m/徒歩約10分
- トゥボン川(ランタン夜景スポット):約500m
- An Bangビーチ:車で約10〜15分(無料シャトルあり)
夜のランタンを見に行って、疲れたらすぐホテルに戻れる距離感が本当にラクなんです。
50代以降の旅では、この「歩いて帰れる安心感」が何よりのご褒美ですよね。
無料ビーチシャトル
ちょこが「シルコテル ホイアンすごいなぁ」と感激したサービスが、An Bangビーチへの無料シャトルバス!
旧市街観光に集中しつつ、海でも遊びたい欲張り派にぴったりなんです。
- 行き先:An Bangビーチ(白砂ビーチ)
- 料金:無料
- 所要時間:車で約10〜15分
- ビーチクラブにはプール・デッキチェア・バーも完備
つまり、ホテル内プール+ビーチクラブのプール+海と、「水遊びスポット3か所」が選び放題!
こんな宿、なかなかないですよね。
お部屋・プール・朝食などの館内施設レポ

シルコテル ホイアンについてもっとくわしくご紹介します。
お部屋&バスタブ

シルコテル ホイアンのお部屋は、シルクの装飾を取り入れたベトナム伝統美と、モダンな機能性が融合した造り。
ちょこたちのお部屋には、こんな設備が揃っていました。
- エアコン・防音設計
- 液晶テレビ(衛星チャンネル付き)
- ミニ冷蔵庫+ミニバー
- 電気ケトル(緑茶やコーヒーもアメニティに)
- セーフティボックス
- バスタブ(または独立シャワー)+バスローブ+スリッパ
- 無料Wi-Fi(館内全域)
- 独立した洗面・トイレ・シャワーゾーン
ちょこたちが泊まったのは、4階の403号室。
お部屋に入った瞬間、ふわっといい香り。
キャンドルで温めるアロマバーナーが、部屋を心地よい香りで満たしていました。
旅の気分が一気に上がります!

お部屋には、想像していたよりずっと大きなバスタブがありました。
「お部屋にバスタブがある」これ、東南アジアの観光地ホテルでは意外と少ないんです。
長旅で疲れた足を、ゆっくりお湯に沈められる幸せ…!
日本人にはやっぱりうれしいポイントですよね。

滞在中にお風呂のブラインドが壊れたのですが、フロントに電話したらすぐ直しに来てくれました。
対応がとっても早くて、安心でしたよ。

床やライト、ソファ、ちょっとした装飾品まで、とにかくかわいいんです。
伝統的なデザインを上手に取り入れていて、思わず写真をたくさん撮っちゃいました。


気になった点を挙げるなら、冷蔵庫に冷凍の部分がないこと。
保冷剤やアイスを冷やしたりできないのが、残念でした…。

お水は1人1本ずつ用意されていましたよ。
歯磨きもミネラルウォーターでするのがベトナム流です。


ベッドサイドにコンセント。
日本と同じタイプなので、日本の家電はそのまま挿せました。
ただし!電圧が違うので100V家電は使わないでくださいね。

そしてプライベートバルコニーからは、ホイアン旧市街の古くて静かな美しさを一望できます。
これがまた、うっとりするほど素敵で…!

お部屋の冷房はキンキンに効いて快適でした。
ただ、廊下はエアコンが効いていないので、その温度差にはちょっとびっくり。

プール&スパ施設
シルコテル ホイアンには、
- 屋内と屋外が一体になったプール:レストラン脇にある自然光が差し込む癒し空間
- 屋外プール:サンラウンジャー付き
- プールサイドバー:カクテルやスムージーを片手にのんびり
- スパ:マッサージ・フェイシャル・マニキュア・ペディキュア
- サウナ・ジャグジー
- ジム・フィットネスルーム
があります。
ホテル内に2つのプールがあるという、うれしいサプライズ。
↓こちらは屋内と屋外が一体になったプール

↓こちらは、ホテルのフロントを出た外、隣接する「シルコテル・ホイアン・ヴィラズ」側にある屋外プール

観光で歩き疲れた夕方に、プールサイドでベトナムコーヒーを一杯。
それだけで、もうリゾート気分なんです!
プールは、そんなに深くないので、泳ぐというよりのんびり水遊び&涼む感じ。
観光で歩き疲れた体には、ちょうどいい癒しでした。
スパ(La Soie Spa)、レストラン(シフォン/Chiffon)、プール、フィットネスルームが、地下1階の同じフロアにまとまっていました。
そしてロビーには、木製のクラシックな装飾がすてきなロビーバーも。
ホイアンの雰囲気をぎゅっと閉じ込めたモダンなラウンジで、夜にゆっくり一杯…なんて過ごし方もできちゃいます。
ちょこ体験!ホテルスパのマッサージ
シルコテル ホイアンに泊まったら、ぜひ体験してほしいのがホテル内スパのマッサージです。

ちょこはフットマッサージをしてもらいました。
お値段は570,000ドン(約3,400円)。
一緒に行った友人は、伝統的なベトナムトリートメント(全身)。
630,000ドン(約3,800円)でした。
日本で同じ施術を受けたら、たぶん2万円くらいするはず…。
それを思うと、びっくりするほどお得です!
席につくと、まずはウェルカムジンジャーティーでほっこり。
それから足湯でゆっくりくつろぎます。
足湯にはライムなどが入っていましたよ。

そこから60分間、タイガーバームとオイルを使って、足を入念にマッサージしてもらいました。
もう、とろけそうな気持ちよさ…!

その日いたのは、施術スタッフさんが4人と、受付スタッフが1人。
みんな若い女性でした。
受付の方は英語ができましたが、ほかのスタッフさんは英語も日本語も話せないので、スマホのアプリでおしゃべりしました。
これが意外と盛り上がって、楽しいひとときに!

日本のことはあまり知られていないみたいで、「知ってるアニメはドラえもんだけ」と言っていました。
「夜はクラブで踊るのが楽しみ」と教えてくれました♪
ベトナムの若い女の子は優しくて働き者です!
ここで、ガイドさんが教えてくれた大事なお話を1つ。
- ホテルのスパでは、きちんと資格を持った人が施術している。
ホテルの中でスパトリートメントができるスタッフさんは、選ばれたエリートさんなんだそうですよ。 - 街なかのお店は、資格がないスタッフが施術していることがある。
- 劣化したオイルを使うお店もある。
施術してもらって数時間後に体がかゆくなってしまうこともあるので注意!
安心してマッサージを受けたいなら、スパ選びは慎重に。
朝食ビュッフェ

シルコテル ホイアンの朝食は、6:30〜10:00のビュッフェスタイル。
朝食はボリュームたっぷり、野菜も新鮮!
ベトナム料理(フォー、バインミー、生春巻きなど)と、洋食(オムレツ、パン、フルーツ)の両方が揃うバランス型のラインナップが定番です。




朝ごはんはビュッフェスタイルで、その場で作ってくれるライブキッチンもありました。
ちょこはオムレツをその場で作ってもらいました。
焼きたては、やっぱり格別です!

なかでもスイカジュースがとってもおいしくて…!

野菜もフレッシュで、味つけも日本人好み。
毎朝しっかり食べちゃいました。
食べたのは、レストランの外にあるプールサイドのテラス席。
気持ちのいい風を感じながらの朝ごはんは最高でした。
周辺の食事&お買い物

周辺の食事スポット
シルコテル ホイアンから歩いて行けるお店を、ちょこ目線でピックアップしました。
旧市街のメイン通り(チャンフー通り、バクダン通り)まで徒歩圏なので、選択肢は本当に豊富です。
絶景&ご飯系
- Cargo Club Cafe & Restaurant:トゥボン川沿い、夕陽とランタンが見える絶景レストラン
- 92 Station Restaurant & Cafe:4階屋上から旧市街を見下ろせる写真映えスポット
カフェ&ひと休み
- Hoi An Roastery:ベトナムコーヒーの名店(チャンフー通り135番地)
- HADI COFFEE:ココナッツコーヒーと抹茶ラテが人気の路地裏カフェ
- Espresso Station:自家焙煎の本格派、SNS映えする色付きラテも
ベトナム料理・近場のディナー
- Minh Tuan Restaurant:ホテルから徒歩5分以内、現地の家庭料理
- The Oaks Terrace:徒歩5分、ヨーロッパ料理が食べたいときに
周辺のお買い物
ホイアン旧市街は、お土産探しの宝庫。
シルコテル ホイアンから歩ける範囲で、こんなショッピングが楽しめます。
- ホイアンナイトマーケット:グエン・ホアン通り、アンホイ橋を渡った先で毎晩開催。
色とりどりのランタン、雑貨、屋台フードがずらり。 - ホイアン市場:地元の食材・スパイス・ドライフルーツが買えるローカル市場
- チャンフー通り:雑貨店・お土産屋がずらりと並ぶメインストリート
- ランタン専門店「Thach Dung Lanterns」:本格的なホイアンランタンを買うならここ
- Sunday In Hoi An:フォトジェニックな雑貨のセレクトショップ
ホイアンの雑貨は、刺繍ポーチ・シルク小物・ランタンなど、お手頃でかわいいものがいっぱい。
価格交渉は「軽くやってみる」のがコツ。
値引き交渉が楽しいのもナイトマーケットの醍醐味です!
宿泊した感想と口コミ評判

ちょこの宿泊感想
世界遺産・ホイアン旧市街まで歩いていけるシルコテル ホイアンは、もう大満足の滞在でした。
ホイアン旧市街までは本当に歩いてすぐ。
旧市街に行ってみたかったちょこには、まさに最高の立地でした。
夕方になると街じゅうにランタンが灯って、それはもう、うっとりするほどキレイ…!
昼間とはまったく違う、幻想的な世界が広がります。
シルコテル ホイアンのスタッフさんはとにかく丁寧で、やさしいんです。
気遣い上手で、困ったときの対応もスピーディー。
自転車も無料で貸してくれるので、ちょっとそこまでの街めぐりにも便利ですよ。
「次に来るときも、またシルコテル ホイアンに泊まりたいな」。
心からそう思える、すてきなホテルでしたよ。
口コミから見たシルコテル ホイアン
ちょこの体験だけでなく、ネット上の口コミもまとめてみました。
これから予約する方の参考になればうれしいです。
良い口コミ
- 立地が非常に良い
ホイアン旧市街まで徒歩数分。夜のランタン観光や食事に便利。
旧市街に近いのに比較的静か。 - スタッフの評判がかなり良い
フロントスタッフが親切。ツアーや送迎の手配がスムーズ。
雨や洪水時にも宿泊客をサポートしたという声も。 - 朝食が充実
ベトナム料理と洋食の種類が多く、朝食を高く評価するレビューが目立つ。 - コスパが良い
プールやスパ付きで料金が比較的手頃。「価格以上の満足感」という意見が多い。
気になる口コミ
- 設備がやや古い
新築ホテルではないため、最新ホテルのような高級感は少なめ。
部屋によってはコンセントの使い勝手が悪いという声も。 - ビーチ沿いではない
An Bangビーチまではシャトルや自転車の利用が必要。
海を眺めながら滞在したい人には向きません。 - 細かな不具合の報告
エアコンの効きに関する指摘や、虫(アリ)が出たという口コミが少数あり。
気になる口コミについて、お部屋やタイミングによるのかもしれませんが、ちょこの体験も添えておきますね。
- コンセントは全然普通に使えました。
ただ、USBポートがなかったです。ちょこは変換プラグを持っていったので大丈夫でした。 - エアコンの効きについては、ちょこのお部屋はキンキンに冷えて、まったく問題なし。
- 虫(アリ)も、ちょこが宿泊したときには見かけませんでした。
旅行中、どこに行ってもそもそも虫を全然見かけなかったです。
暑すぎるからかしら?
新しさや高級感より、旧市街まで徒歩3分の立地を手頃な価格で楽しみたい方には、むしろぴったりの宿ですよ。
こんな人におすすめ
ちょこが2連泊して感じた、シルコテル ホイアンが向いている人はこんな方です。
- ホイアン旧市街を歩いて満喫したい人
- ランタンの夜景を見たあと、すぐホテルに帰りたい人
- プールも海も両方楽しみたい欲張りさん
- バスタブで一日の疲れを癒したい日本人
- 4つ星クラスを手頃な価格で楽しみたい人
- 初めてのベトナム旅でも安心な、親切スタッフの宿が良い人
ホイアン観光を中心に考えるなら、シルコテル ホイアンはかなり優秀なホテルです。
特に「旧市街を歩き回りたい」「ホテル代はちょっと抑えたい」という方には、ぴったりだと思いますよ。
よくある質問 Q&A

- Qシルコテル ホイアンは旧市街まで本当に歩いて行けますか?
- A
はい、徒歩約3〜5分で旧市街の入り口に到着します。
夜のランタン散策後も、安心して歩いて帰れる距離感です。
- Qシルコテル ホイアンからビーチには行けますか?
- A
ホテルからAn Bangビーチへの無料シャトルが出ています。
ビーチクラブにはプール・デッキチェア・バーもあるので、半日ビーチを楽しむのもおすすめです。
- Qシルコテル ホイアンのお部屋にバスタブはありますか?
- A
お部屋タイプによりますが、バスタブ付きのお部屋もあります。
ちょこはバスタブ付きのお部屋でした。
予約時に「バスタブ希望」と伝えるのが確実です。
- Qシルコテル ホイアンの朝食は美味しいですか?
- A
口コミでは「ボリュームたっぷり、ベトナム料理と洋食のバランスが◎」と高評価です。
実際に泊まったちょこも同じ意見です!
ライブキッチンでオムレツも作ってもらえますよ。
- Qシルコテル ホイアンに空港送迎はありますか?
- A
はい、有料の空港送迎サービスがあります。
初めてのベトナム旅では、事前予約しておくと安心です。
- Qシルコテル ホイアンで日本語は通じますか?
- A
基本は英語ですが、スタッフは多言語対応で親切。
翻訳アプリがあれば、まったく困らないレベルです。
ホイアン旧市街の旅はシルコテル ホイアンで楽しもう

シルコテル ホイアンは、「世界遺産の街・ホイアン旧市街を歩いて満喫したい人」にぴったりの宿です。
旧市街徒歩圏、館内プール2か所、バスタブ付きのお部屋、そして無料ビーチシャトル。
50代以降の旅でも疲れにくく、ゆったり過ごせる安心感がありました。
ホイアン旅行の宿選びで迷っているなら、シルコテル ホイアンを候補に入れてみてくださいね!
こちらの記事では、ちょこが2連泊したもう1つのホテル、「ヴォコ マ ベル ダナン by IHG」のレポをお届けします。
ホイアンから移動して、ダナンのミーケービーチを見渡せるオーシャンビューのお部屋で2日間…!
お楽しみに!
最後までお読みくださってありがとうございました!


