こんにちは。
旅行大好きちょこです♪

ESTAって何?どうやって申請するの?
そんなふうに不安に感じたことはありませんか?

ちょこも初めての申請のときドキドキしました!
でも、手順はとってもシンプル!
この記事ではESTAの申請方法についてお伝えします。
この記事を読んで、安心してESTAを取得してくださいね!
この記事を読むとわかること!
✔ ESTAとは何か、有効期限はどれくらいか
✔ 公式サイト・アプリ・代行の3つの申請方法
✔ 申請に必要なものと手順
✔ 承認までにかかる時間
アメリカまでは長いフライトになるので、機内での脚のむくみ対策もしておくと安心です。着圧ソックスのおすすめは、こちらの記事で紹介しています。
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ESTAって何?事前に知っておこう
ESTAの基本情報

ESTA(エスタ)とは、アメリカに渡航する際に必要な「電子渡航認証システム」のこと。
アメリカ本土やハワイへ渡航する人は、飛行機に乗る前にESTAを取得しておく必要があります!
グアム・サイパンだけは別の認証が使えます。くわしくはあとから説明しますね。

ハワイに行くときも必要です!
ESTAが承認されていないと飛行機に搭乗できなくなってしまいます。
しっかり準備しておきましょう!

友人が飛行機に搭乗できなかったことがあります。
ESTAの有効期限
ESTAは取得すると2年間有効です。
パスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日=ESTAの期限日になります!
\海外旅行に必要です!/
グアム・サイパンはESTAがいらない
2024年12月1日から、グアムと北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)だけに行く場合は、ESTAの代わりにGuam-CNMI ETAという認証が使えるようになりました。
しかも申請料金は無料です!
| ESTA | Guam-CNMI ETA | |
|---|---|---|
| 申請料金 | 40.27ドル | 無料 |
| 滞在できる日数 | 最長90日 | 最長45日 |
| 行ける場所 | アメリカ全土 | グアム・北マリアナ諸島のみ |
どちらも有効期限は2年間。
パスポートの期限が先に来る場合は、パスポートの期限日までになります。
ただし、ハワイやアメリカ本土を経由してグアムへ行く場合はESTAが必要です。
乗り継ぎでアメリカの空港に降りるなら、無料のETAでは足りません。
申請は公式サイト(g-cnmi-eta.cbp.dhs.gov)から。
ESTAより時間がかかるので、出発の5〜7日前までに申請しておくと安心です。
ESTAの申請はどこから?
ESTAの申請方法は3つ。
・公式サイトから申請
・公式アプリから申請
・旅行代理店に代行してもらう
ESTAは、自分で申請してもよいですし旅行代理店にお任せもできますね。
公式サイトから申請
以下の公式サイトにアクセスします。
公式サイト https://esta.cbp.dhs.gov/esta

出典:ESTA公式サイト
申請は英語で行いますが難しくはありません。
・パスポート情報等の個人情報を入力
・パスポートの顔写真ページをアップロード
・旅行予定について入力
くわしくはあとから説明しますね。
公式アプリから申請
ESTAの公式アプリもあります。
このアプリを使用すると、簡単、安全に申請できます!


旅行代理店に代行してもらう
自分での申請が不安であれば、旅行代理店に手続きを代行してもらうこともできます。
例えば、ハワイでクルーズ船旅行をする場合、ESTAが必要です。
代行してくれるクルーズ会社の手数料を調べてみました(2026年9月現在)。
16,500円(申請料込み)
出発10日前〜5日前は+13,200円
9,900円+申請料40.27ドル
普通申請:13,200円(8営業日)
緊急申請:17,600円(2025年10月2日から受付停止中)

くわしくは旅行代理店に直接確認しましょう。
\エコノミー症候群対策に!/
ESTA申請で気をつけたいポイント

偽サイトに注意!
申請は、必ずアメリカ政府の公式サイトから行いましょう。
ネット検索では、偽サイトが含まれていることがあります!
高額な手数料がかかったり、申請がうまくいかないことも!
安心のために、公式アプリを活用するのも良いですね!
承認までの時間
申請後、数時間で承認される場合もありますが、最大で72時間ほどかかることもあります。

3日かかることも!早めに申請しましょう。
ESTA申請ができない可能性
・渡航歴
特定の国への渡航歴がある場合、ESTA申請が制限されることがあります。
・二重国籍者
特定の国の国籍を持つ人は、ESTA申請ができない場合があります。
ESTA有効期限の再確認
有効期限が残っていても、無効になっている場合があります!
公式サイトからの申請方法
ESTA申請に必要なもの
申請前に以下を準備しておくとスムーズです。
・有効なパスポート
・クレジットカード
・連絡先情報
・航空券情報
・滞在先ホテル情報
これらがあれば、申請手続きは数分で完了します!
ESTAの申請手順
公式サイトにアクセス
まずは公式サイトにアクセスします。
公式サイト https://esta.cbp.dhs.gov/esta
最初に英語のサイトが表示されます。
サイト上部にある「Change Language」の横のアメリカ国旗をクリックし、日本語を選択しましょう。

出典:ESTA公式サイト
「新規の個人申請を開始する」をクリック。
セキュリティに関する通告を読んでから、「確認して続行」。
免責事項・The Travel Promotion Act of 2009を読んでから、「はい」を選ぶ。
パスポートの顔写真ページをアップロード
パスポートの氏名・顔写真が掲載されているページの画像をアップロードします。

出典:ESTA公式サイト

出典:ESTA公式サイト
PCから申請する場合:
PC内の保存先から画像データを選択します。
スマートフォンの場合:
スマホの保存先から選択するか、カメラを起動してその場で撮影します。
個人情報の入力
パスポート情報や連絡先などの個人情報を入力します。
・パスポート発行国、番号、発行日、有効期限
・お名前 ・国籍 ・生年月日 ・性別
・メールアドレス 他

出典:ESTA公式サイト

出典:ESTA公式サイト
間違いがあると申請が拒否される可能性があります。
何回も確認しましょう!
渡航情報の入力
渡航する目的や滞在先の住所、航空便などの情報を入力します。
セキュリティ質問と背景情報の入力
過去にアメリカで違法行為を行っていないか、健康に問題がないかなど、いくつかの質問に答えます。
支払い手続き
申請料金は40.27ドルです(2026年9月時点)。
2025年9月30日に21ドルから40ドルへ値上げされ、2026年1月のインフレ調整で40.27ドルになりました。
クレジットカードで支払いを完了しましょう。支払いが完了すると、申請が送信されます!
承認待ち
申請後、メールで通知が来ます。
焦らず待ちましょう!
くわしくは、アメリカ大使館・領事館の説明動画がYouTubeにアップされています。
出典:アメリカ大使館・領事館 US Embassy Tokyo & Consulates in Japan
\耳が痛くなるのを防ぐ!/
ESTA申請後の確認方法
後日、公式サイトにアクセスして「ESTAのステータス確認」から、承認が下りたかどうか確認します。

出典:ESTA公式サイト
承認されると、ESTAのステータスが「承認済み(Authorization Approved)」になります。
メールも届きますので、メールに添付されているPDFを、念のため保管しておくことをおすすめします。
【届いたメール】


3日かかると思っておくと安心!
\申請のあとは旅の計画/
よくある質問Q&A

- Q英語が苦手でも自分で申請できますか?
- A
大丈夫です!
公式サイトはページ上部の「Change Language」から日本語に切り替えられます。
画面の指示に従って入力するだけなので、英語が苦手な人でも安心して進められますよ。
入力内容は英語(ローマ字)になりますが、パスポートどおりに入力すればOKです!
- Qスマートフォンだけで申請できますか?
- A
できます!
公式アプリ「ESTA Mobile」(App Store・Google Play で配信)を使えば、スマートフォンで安全に申請できます。
パスポートの写真を撮影してアップロードするだけなのでとっても便利!
「PCの操作が苦手だな…」という人は、アプリがおすすめです♪
- QESTAが承認されれば、必ずアメリカに入国できますか?
- A
ESTAの承認イコール入国確定ではありません。
最終的な入国の判断は、現地の入国審査官が行います。
ESTAはあくまで「渡航の許可申請が通った」状態。
めったにないことですが、「ESTAを取ったから安心!」と過信しすぎず、滞在目的を明確にしておくといいですね。
- Qパスポートを新しく作り直したら、以前のESTAはどうなりますか?
- A
パスポートを更新すると、前のパスポートに紐づいていたESTAは使えなくなります。
たとえESTAの有効期限が残っていても、新しいパスポートで再申請が必要です。
「まだ2年あるから大丈夫!」と安心していたら実は無効になっていた…というケースが口コミでよく見られます。
旅行が決まったら、パスポートの更新状況とESTAの有効性を一緒に確認しましょう!
- Qパスポート番号を間違えたまま申請が承認されてしまいました。このままでいいですか?
- A
そのままにするのは危険です!
「承認されたんだから大丈夫でしょ」と思いがちですが、空港のチェックインカウンターでパスポート番号の不一致が発覚し、搭乗できない…という可能性もあります。
承認通知が届いたら、入力内容がパスポートどおりか、もう一度しっかり確認してみてくださいね!
- Q家族全員分を自分がまとめて申請することはできますか?
- A
申請はひとりずつ、個人ごとに行う必要があります。
「グループ申請」という言葉を見かけることがありますが、これは代行業者がまとめて手続きをしてくれるサービスのことで、公式サイトに「まとめて申請できる機能」があるわけではありません。
ご家族の分を代わりに申請してあげることは可能ですよ。
ただし、それぞれのパスポート情報が必要ですし、入力内容の確認もしっかり行いましょう!
\日程から探す/
ESTAは余裕をもって申請しよう

ESTAの申請手順はシンプルですので、初めての人でも心配いりません。
ただ、直前ですと焦ってしまうかも。
余裕をもって申請しましょう。
バッチリESTAを準備して、素敵な思い出を作る旅に出発したいですね!
ESTAの準備ができたら、次は飛行機選びです。ちょこがハワイ行きで乗ったハワイアン航空のことは、こちらで紹介しています。


最後までお読みくださってありがとうございました!

