こんにちは。
旅行大好きちょこです♪
「ESTAって何?どうやって申請するの?」
と不安に感じたことはありませんか?

ちょこも初めての申請のときドキドキしました!
でも、手順はとってもシンプル!
この記事ではESTAの申請方法についてお伝えします。
この記事を読んで、安心してESTAを取得してくださいね!
ESTAって何?事前に知っておこう
ESTAの基本情報

ESTA(エスタ)とは、アメリカに渡航する際に必要な「電子渡航認証システム」のこと。
アメリカへ渡航するすべての旅行者は、飛行機に乗る前にESTAを取得しておく必要があります!

ハワイに行くときも必要です!
ESTAが承認されていないと飛行機に搭乗できなくなってしまいます。
しっかり準備しておきましょう!

友人が飛行機に搭乗できなかったことがあります。
ESTAの有効期限
ESTAは取得すると2年間有効です。
パスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日=ESTAの期限日になります!
ESTAの申請はどこから?
ESTAの申請方法は3つ。
・公式サイトから申請
・公式アプリから申請
・旅行代理店に代行してもらう
ESTAは、自分で申請してもよいですし旅行代理店にお任せもできますね。
公式サイトから申請
以下の公式サイトにアクセスします。
公式サイト https://esta.cbp.dhs.gov/esta

出典:ESTA公式サイト
申請は英語で行いますが難しくはありません。
・パスポート情報等の個人情報を入力
・パスポートの顔写真ページをアップロード
・旅行予定について入力
くわしくはあとから説明しますね。
公式アプリから申請
ESTAの公式アプリもあります。このアプリを使用すると、簡単、安全に申請を行うことができます!
公式アプリ:ESTA Mobile


旅行代理店に代行してもらう
自分での申請が不安であれば、旅行代理店に手続きを代行してもらうこともできます。
例えば、ハワイでクルーズ船旅行をする場合、ESTAが必要です。
代行してくれるクルーズ会社の手数料を調べてみました(2024.11月現在)。
9,900円
出発の10日前以降の場合:13,200円
9,900円
通常料金: 8,900円
緊急料金:13,000円
8,800円

くわしくは旅行代理店に直接確認しましょう。
気をつけたいポイント
偽サイトに注意!

申請は、必ずアメリカ政府の公式サイトから行いましょう。
ネット検索では、偽サイトが含まれていることがあります!
高額な手数料がかかったり、申請がうまくいかないことも!
安心のために、公式アプリを活用するのも良いですね!
承認までの時間
申請後、数時間で承認される場合もありますが、最大で72時間ほどかかることもあります。

3日かかることも!早めに申請しましょう。
ESTA申請ができない可能性
・渡航歴
特定の国への渡航歴がある場合、ESTA申請が制限されることがあります。
・二重国籍者
特定の国の国籍を持つ方は、ESTA申請ができない場合があります。

ESTA有効期限の再確認
有効期限が残っていても、無効になっている場合があります!
公式サイトからの申請方法
申請に必要なもの
申請前に以下を準備しておくとスムーズです。
・有効なパスポート
・クレジットカード
・連絡先情報
・航空券情報
・滞在先ホテル情報
これらがあれば、申請手続きは数分で完了します!

申請手順
公式サイトにアクセス
まずは公式サイトにアクセスします。
公式サイト https://esta.cbp.dhs.gov/esta
最初に英語のサイトが表示されます。
サイト上部にある「Change Language」の横のアメリカ国旗をクリックし、日本語を選択しましょう。

出典:ESTA公式サイト
「新規の個人申請を開始する」をクリック。
セキュリティに関する通告を読んでから、「確認して続行」。
免責事項・The Travel Promotion Act of 2009を読んでから、「はい」を選ぶ。
パスポートの顔写真ページをアップロード
パスポートの氏名・顔写真が掲載されているページの画像をアップロードします。

出典:ESTA公式サイト

出典:ESTA公式サイト
PCから申請する場合:
PC内の保存先から画像データを選択します。
スマートフォンの場合:
スマホの保存先から選択するか、カメラを起動してその場で撮影します。
個人情報の入力
パスポート情報や連絡先などの個人情報を入力します
・パスポート発行国、番号、発行日、有効期限
・お名前 ・国籍 ・生年月日 ・性別
・メールアドレス 他

出典:ESTA公式サイト

出典:ESTA公式サイト
間違いがあると申請が拒否される可能性があります。
何回も確認しましょう!
渡航情報の入力
渡航する目的や滞在先の住所、航空便などの情報を入力します。
セキュリティ質問と背景情報の入力
過去にアメリカで違法行為を行っていないか、健康に問題がないかなど、いくつかの質問に答えます。
支払い手続き
申請料金は21ドルです。
クレジットカードで支払いを完了しましょう。支払いが完了すると、申請が送信されます!
承認待ち
申請後、メールで通知が来ます。
焦らず待ちましょう!
くわしくは、アメリカ大使館・領事館の説明動画がYouTubeにアップされています
出典:アメリカ大使館・領事館 US Embassy Tokyo & Consulates in Japan
申請後の確認方法
後日、公式サイトにアクセスして「ESTAのステータス確認」から、承認が下りたかどうか確認します。

出典:ESTA公式サイト
承認されると、ESTAのステータスが「承認済み(Authorization Approved)」になります。
メールも届きますので、メールに添付されているPDFを、念のため保管しておくことをおすすめします。
【届いたメール】


3日かかると思っておくと安心!
よくある質問Q&A
Q. 英語が苦手でも自分で申請できますか?
A. 大丈夫です!
公式サイトはページ上部の「Change Language」から日本語に切り替えられます。
画面の指示に従って入力するだけなので、英語が苦手な方でも安心して進められますよ。
入力内容は英語(ローマ字)になりますが、パスポートどおりに入力すればOKです!
Q. スマートフォンだけで申請できますか?
A. できます!
公式アプリ「ESTA Mobile」(App Store・Google Play で配信)を使えば、スマートフォンで安全に申請できます。
パスポートの写真を撮影してアップロードするだけなのでとっても便利!
「PCの操作が苦手だな…」という方は、アプリがおすすめです♪
Q. ESTAが承認されれば、必ずアメリカに入国できますか?
A. ESTAの承認イコール入国確定ではありません。
最終的な入国の判断は、現地の入国審査官が行います。
ESTAはあくまで「渡航の許可申請が通った」状態。
めったにないことですが、「ESTAを取ったから安心!」と過信しすぎず、滞在目的を明確にしておくといいですね。
Q. パスポートを新しく作り直したら、以前のESTAはどうなりますか?
A. パスポートを更新すると、前のパスポートに紐づいていたESTAは使えなくなります。
たとえESTAの有効期限が残っていても、新しいパスポートで再申請が必要です。
「まだ2年あるから大丈夫!」と安心していたら実は無効になっていた…というケースが口コミでよく見られます。
旅行が決まったら、パスポートの更新状況とESTAの有効性を一緒に確認しましょう!
Q. パスポート番号を間違えたまま申請が承認されてしまいました。このままでいいですか?
A. そのままにするのは危険です!
「承認されたんだから大丈夫でしょ」と思いがちですが、空港のチェックインカウンターでパスポート番号の不一致が発覚し、搭乗できない…という可能性もあります。
承認通知が届いたら、入力内容がパスポートどおりか、もう一度しっかり確認してみてくださいね!
Q. 家族全員分を自分がまとめて申請することはできますか?
A. 申請はひとりずつ、個人ごとに行う必要があります。
「グループ申請」という言葉を見かけることがありますが、これは代行業者がまとめて手続きをしてくれるサービスのことで、公式サイトに「まとめて申請できる機能」があるわけではありません。
ご家族の分を代わりに申請してあげることは可能ですよ。
ただし、それぞれのパスポート情報が必要ですし、入力内容の確認もしっかり行いましょう!
ESTAは余裕をもって申請しよう

ESTAの申請手順はシンプルですので、初めての方でも心配いりません。
ただ、直前ですと焦ってしまうかも。
余裕をもって申請しましょう。
バッチリESTAを準備して、素敵な思い出を作る旅に出発したいですね!

最後までお読みくださってありがとうございました!







