こんにちは。
旅行大好き、ちょこです♪
今回、クラブツーリズムの4泊6日のベトナムツアーに参加して、ベトナム中部の名物料理を味わってきました。
ベトナムに行く前は、
「ベトナム料理って、口に合うかな…」
「辛くないかな」 「香草が強そう」 「お腹を壊さないかな…」
と心配に…。
でも、大丈夫でした!
日本人の口に合うし、50代のちょこの体にも優しい料理がたくさん。
この記事では、ベトナムツアーで訪れたホイアン・ダナン・フエで実際に食べた料理を一挙公開します!
食事つきツアーだからこその安心感もあわせてご紹介しますね。
この記事でわかること
✔ ベトナム料理は日本人の口に合う
✔ ツアーでどんな料理が食べられるのか
✔ ホイアン・ダナン・フエの名物
✔ 食事つきツアーの安心さ
ベトナム中部はグルメの宝庫だった

結論から言うと、ベトナム料理は日本人の口に合います!
辛すぎないし、ちょこのように体調を気にしてしまう50代にもあっさり食べやすい!
ちょこは胃もたれしやすいのですが、ツアー中、ずっとおいしく食事を味わうことができました。
今回のベトナムツアーは食事がすべて込み。
ガイドさんにおまかせで、海外で困りがちな言葉の壁を気にせず、ただ味わうことに集中できたんです!
1日目の夜はホテルでベトナム料理デビュー

初日の夕食は、宿泊先「シルコテル ホイアン」内のレストラン『シフォン』で、ベトナム料理のコース。



他にも、日本人を気遣ってくれたのかなと思える料理が並びました。
- 鶏肉とカシューナッツの炒め物
- 豆腐のレモングラス炒め
- 豚肉ときのこの煮込み土鍋仕立て
- 白ごはん
- ベトナム風プリン
やさしい味つけのスープや野菜料理が中心で、「ベトナム料理=辛い」というちょこの思い込みは、ここで早くもくずれました。
2日目はホイアン名物三昧の一日
朝はホテルシルコテル ホイアンのビュッフェ
2日目の朝は泊まったホテル、シルコテル ホイアンのビュッフェでしっかり腹ごしらえ。


このホテルについては、こちらで詳しくご紹介しています。
▶ シルコテル ホイアン宿泊レビューはこちら
Godaでベトナム風西洋料理のランチ
2日目のお昼は、ホイアンの「Goda」。
ベトナム風にアレンジされた西洋料理をいただきました。

ホイアンはかつて国際貿易で栄えた港町。
そのため、フランスをはじめ各国の食文化が今も料理に溶け込んでいるんです。





夜はCitronella Restaurant Cafe

夜は、ホイアンのシンボル「日本橋(来遠橋)」のすぐ横にある「Citronella Restaurant Cafe」で、ホイアンの伝統料理を味わいました。
香ばしさがクセになる「揚げワンタン」

揚げワンタンHoành thánh chiên。
カリッと揚げた皮の上に、トマトや野菜、エビなどの具がのった一品です。
サクサクの食感と甘酸っぱいソースが、ビールにもよく合いました。
これも、ホイアンならではの郷土料理なんですよ。
白いバラのよう「ホワイトローズ」

まず出てきたのが、ホイアン名物のホワイトローズBánh hoa hồng。
半透明の皮にエビを包んで蒸した小さな点心です。
味はあっさりで、もちもちの皮とぷりっとしたエビの相性が抜群。
ホイアンの一部のお店でしか作られない伝統料理だと聞いて、その場で食べられる幸せをかみしめました。
ホイアン名物の「カオラウ(Cao lau)」

そして、カオラウ(ホイアン名物の混ぜ麺)。
太めの麺に豚肉と香草、揚げせんべいをのせた汁少なめの麺料理。
実はこれ、ホイアンの特定の井戸水を使うのが伝統とされていて、よその街ではなかなか食べられないそうです。
ちょこは、ぺろりと完食。
他にも、こんな料理をいただきました。
- Canh rong biển tàu hủ わかめと豆腐のスープ
- Cơm gà Hội An ホイアンチキンライス
- Cá chiên giòn 白身魚のカリッと揚げ
- Đậu xanh 緑豆のデザート
- Trà お茶


3日目はダナン名物ミークワンと生春巻き
朝はヴォコ マ ベル ダナンのビュッフェ
3日目の朝は、滞在先ヴォコ マ ベル ダナン by IHGのビュッフェからスタート。
このホテルについてはこちらの記事で説明しています。
昼はNgon Thi Hoa Restaurantで名物料理

3日目の昼は、ダナンの「Ngon Thi Hoa Restaurant」。
ベトナムの伝統建築を再現した庭園風のステキなレストランです。
ベトナム中部の名物「ミークアン」をいただきました。
エビや鶏肉、揚げせんべいがのっていて、少なめのスープをからめて食べるのが特徴です。
この地方の家庭でもよく食べられる、いわばダナンのソウルフードだそうです。

他にも、いろいろな包んで食べる料理をおいしくいただきました。




夜はマダムラン(Nhà hàng Madame Lân)でフォー

夜は、マダムラン(Nhà hàng Madame Lân)で、ベトナム料理の代表格・生春巻きが主役の夕食でした。
ライスペーパーでエビや野菜、米麺を巻いた一品。
透き通った皮から具材が見えて、とにかく涼やか。
タレにつけて食べると、何本でもいけてしまいます。
揚げていないので軽く、旅の疲れた体にもやさしい味でした。
日本でも知られた料理ですが、本場の新鮮さは別格!

そしてこの日、ちょこは旅で初めてフォーを口にしました。
ひと口すすった瞬間、「えっ、こんなに出汁がきいてるの!」とびっくり。
あっさりなのに奥深いスープに、すっかり心をつかまれました。

エビのゴイ
ライスクラッカーにのせていただく料理です。

ダウフー・チエン・コム(豆腐の若米揚げ)
中身は日本の豆腐と同じ!
揚げていても重くない! 周りがカリッとしていておいしいです。


さらに、大好きなココナッツミルクも飲めて、うれしさが倍増。
南国に来たなあと、しみじみ実感したひとときでした。

4日目はフエ宮廷料理とブンボーフエ
4日目は、古都フエならではのグルメデー。
朝は、ヴォコ マ ベル ダナン by IHGのビュッフェでしっかり食べてから出発しました。
ランチはホアンフーレストランで王室料理

お昼にうかがったのは、Hoàng Phú Restaurant(ホアンフー)。
かつての王室料理を味わえる高級レストランです。
名物のブンボーフエと華やかなフエ宮廷料理をいただきました。
ピリ辛がうれしい「ブンボーフエ」

ブンボーフエは、フエ発祥のピリ辛牛肉麺です。
レモングラスの香るスープに、牛肉と丸い米麺が入っています。
辛い料理が苦手なちょこでも、おいしいと感じる絶妙な辛さ加減でしたよ。
目でも楽しむ「フエ宮廷料理」

フエ宮廷料理は、かつての王朝で出されていた料理がルーツとされています。
一品一品が彩りも盛りつけもとても華やか。

まるで小さな芸術作品のようでした。
ちなみに飾りの野菜は食べないほうがいいみたいです!
目で楽しむのがお約束なんですね。
お皿が運ばれてくるたびに「わあ」と声が出ました。

ごはん、エビフライと青菜炒め

ハスの実(Hạt sen)入りスープ

味はもちろん、目でも楽しめる特別な体験。
歴史ある街フエだからこそ味わえる、ぜいたくな時間でした。
こういう料理は自分ではなかなか出会えないので、ツアーで案内してもらえて本当によかったです。
ディナーはホテルのレストラン

そして夜は、ヴォコ マ ベル ダナン by IHGの最上階にあるレストラン「Ciela Skybar and Dining」で、ふたたびベトナム料理を堪能しました。

キラキラの夜景を眺めながらの食事、最高でした。
5日目は中華ランチとビーチ沿いの海鮮ディナー
昼はCrystal Jade Kitchenで中華料理

最終日の昼は、ショッピングモール「ビンコムプラザ ダナン」2階にある「Crystal Jade Kitchen」で中華料理。

小豆とハスの実の甘いお汁粉

連日のベトナム料理はおいしいけれど、中華をはさんでもらえると、味に変化がついてうれしい。
こういう緩急があるのも、ツアーならではの心づかいだなと感じます。
夜はMuoi Bien Seafood Restaurantでシーフード

そして旅の締めくくりは、ミーケビーチ沿いの「Muoi Bien Seafood Restaurant」で海鮮ディナー。

波の音を聞きながら、新鮮なエビや魚介をいただきました。
ダナンは海が近く、シーフードがとにかく新鮮なんです。



最後に海とお料理を一緒に味わえて、心から「来てよかった」と思える旅になりました。
ベトナム中部グルメ旅のよくある質問Q&A

出発前にちょこが気になっていた疑問と、知恵袋や口コミでよく見かける不安をまとめました。
ぜひ参考にしてくださいね。
- Qベトナム料理は辛いものばかりですか?中部はやや辛めと聞きました。
- A
たしかに中部は南部より少し辛めと言われますが、辛くない料理がほとんどでした。
生春巻きやホワイトローズはあっさり味で、はっきり辛いのはブンボーフエくらい。
辛さが苦手な方でも、十分楽しめると思いますよ。
- Qパクチーや香草が苦手でも食べられますか?抜いてもらえますか?
- A
大丈夫です。
香草は別添えや上にのっているだけのことが多く、よけて食べられました。
気になるときは、ガイドさんに「抜いてほしい」と伝えましょう。
苦手でも、ベトナム料理はちゃんと楽しめますよ。
- Qベトナム料理は日本人の口に合いますか?毎食続いて飽きませんか?
- A
やさしい味の料理が多く、日本人にも食べやすいと感じました。
麺・米・スープが中心なので、和食に近い感覚で食べられます。
今回のツアーでは西洋料理や中華の日もあり、飽きませんでしたよ。
- Qベトナム旅行でお腹を壊さないか心配です。水道水は飲めますか?
- A
水道水は飲まず、未開封のペットボトルの水を選ぶのが安心です。
歯みがきやうがいもボトルの水にすると、より安心できます。ツアーの食事はガイドさんが選んだお店なので、衛生面で心強かったです。
ちょこは生水を避け、整腸剤を持参して体調を崩さず過ごせました。
- Q海鮮料理は食べても大丈夫ですか?帰りの飛行機が心配です。
- A
ダナンの海鮮は新鮮で、ちょこは問題なく楽しめました。
ただ、体が疲れているときや帰国便の直前は、加熱した料理を選ぶと安心です。
不安なときは生ものを少し控えるくらいの気持ちでいると、気楽に味わえますよ。
- Qレストランでチップは必要ですか?ツアーの食事でも渡すの?
- A
ベトナムはチップ必須の文化ではなく、ツアーの食事は基本不要でした。
特別なお世話になったときに、少額を渡すと喜ばれる程度です。
判断に迷ったら、ガイドさんに聞けば教えてくれるので心配いりませんよ。
- Q高齢の親と一緒でも食べられる料理はありますか?
- A
はい、やわらかい麺料理やあっさりした生春巻きが多く、年配の方にも食べやすかったです。
脂っこい料理が少なく、スープ系が多いのも安心でした。
苦手な食材は、ガイドさんに伝えて調整してもらうと、より安心して楽しめますよ。
安心して楽しめる!ベトナム食事付きツアーはおすすめ

これだけ多彩な名物を安心して味わえたのは、やっぱり食事つきツアーだったから。
お店探しや言葉の不安から解放されて、ただ「おいしい」を楽しむことに集中できました。
実はちょこ、以前の海外旅行で大失敗!
自分で探して入ったお店で、とーっても辛い料理を注文!
辛くて泣いたことがあるんです。
せっかくの旅で「失敗した…」と落ち込むのは、本当にもったいないですよね。
その点ツアーなら、ガイドさんが厳選して連れて行ってくれます。
✔お店選びで悩まない。
✔注文で困らない。
✔衛生面の安心も大きいです。
不安がある方こそ、食事つきツアーが心強い味方になりますよ。
気になった方は、ぜひ下のリンクからツアーをのぞいてみてください。
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